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記事全文を読む→さや香・新山「渾身ボディランゲージで『缶の触感』を表現」直後に相方・石井が「報道陣」に入れたツッコミとは?
「半ズボンをはかないことです。半ズボンって子供の服だという偏見が…。大人として長ズボンをはくっていう。どんだけ暑くても。そこはこだわっています」
こう言い切るのは、お笑いコンビ・さや香の新山だ。7月14日に東京ミッドタウンキャノピー・スクエアで開催された「ニッカ フロンティア」缶ハイボール発売イベントオープニングセレモニーに相方の石井と登壇。“半ズボン論”は、イベント後半の質疑応答で、普段の身だしなみやファッションについて問われた際の回答だった。
この日は猛暑日を記録するほどの厚さで屋外の会場は蒸し風呂状態。それだけに、会場内に半ズボンをはいている人がいないかと、一瞬だけ気まずい空気が漂ったが…。
「ボクの中で半ズボンって…あ、今日(会場に半ズボンをはいている人は)いてないです。大丈夫です」と会場を見渡して断言した新山。すかさず「中にはおるかもしれん」石井にツッコまれてひと笑い起きていた。
「大阪時代のMAX月収」暴露のサービスも
2024年に誕生した「ニッカ フロンティア」と同時期に東京進出を果たしたさや香の2人。司会者に、大阪から拠点を東京に移した経緯について尋ねられるや、「大阪では、もう稼ぎきったと言いますか、若手芸人でもらえる金額の上限は届いたので。さらに飛躍させたいということで東京に来させていただきました」と明かしつつ、「だいたい、147万円くらい」と大阪時代のMAXと思われる月収を暴露。
「あんま言わんのよ、具体的に~」と、石井にたしなめられていた。
さらに、イベント中には缶の触感にも言及。少しザラッとした質感を新山は、「寄り添ってくれるような。こうじゃなくて、こういう感じです」と両手を外に向けながら膝を曲げる、独特の“ボディランゲージ”で表現(下の写真)。文字に起こしにくいニュアンスにもかかわらず、プレス席の記者たちは速記官さながらにパソコンのキーボードを叩いていた。
「パソコンをカタカタされている方はどうやって文字を入れているんですか?」と言って、石井は不思議そうな顔をしていたものだ。
ともあれ、最初から最後まで“新山ワールド”盛りだくさんのイベントではあった。
(五代晋作)
平成ひとケタ生まれのゆとり世代。プロ野球や大相撲をメインにスポーツを取材する。密かなライフワークは日本の映画&ドラマ鑑賞。動画配信サブスクが手放せない。

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