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記事全文を読む→古賀茂明氏とは全然違う!?あやや、小池栄子…芸能界のトホホすぎる「降板事件」
「報道ステーション」(テレビ朝日系)を降板させられた、コメンテーター・古賀茂明氏が“最後っ屁”でかました「暴露テロ」が話題を呼んでいる。
一方、芸能界に目を向ければ、これまで「降板事件」はクサるほどあるが、その中でもトホホなケースを一挙“暴露”しよう。
CMクイーンと言われていた2004年当時、虫歯予防ガムのCMに出演していた長谷川京子に対し、週刊新潮が「虫歯だらけでこのCMやるの?」と口元のクローズアップ写真を掲載。
「実際に銀歯や虫歯が確認できるものであっただけに、消費者からの抗議がメーカーに殺到し、降板するハメになりました。さらに、この一件を境にCMの降板が相次ぎ、10本以上あったものが4本に激減しました」(芸能記者)
続いて、2年間務めていたバイクのCMキャラクターを2006年に打ち切られてしまったのは松浦亜弥。その理由は、「免許試験に落ち続けたから」というもの。
「CM撮影は私有地で行われたので問題なかったが、イメージキャラクターが無免許ではと、メーカーは辛抱強く合格を待ったが、ついに叶わなかった。契約金は4000万円以上と言われたが、原付免許の試験に17回も落ちるとは、あややはよほど運転に向いてなかったのでしょう」(広告代理店関係者)
もしかしたら、ピュアすぎてひっかけ問題に釣られてしまったのかも?
プロレスラー・坂田亘とのおしどり夫婦で知られる小池栄子は、テレビ朝日の上層部を激怒させてしまった。
「2005年、テレビ朝日はグラビアメインで活動していた小池を『爆笑問題の検索ちゃん』に抜擢。そこでの芸人捌きが評価されて、多くのバラエティにも出演するようになった小池について、テレ朝には“ウチが育てた”という自負があった。ところが、2007年の結婚の際、入籍の密着ドキュメンタリーをフジテレビに打診、高視聴率を収めたことで恨みを買ってしまった」(テレビ誌ライター)
越えてはならない一線に踏み込んでしまったら、しかるべき制裁を受けるのがオトナのルールなのである。
アサ芸チョイス
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