芸能

浜崎あゆみの元恋人バックダンサーが“あゆとの関係”を激白!(1)あの騒ぎに対して謝りたい

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 男は言葉を選びつつ、しかし大胆に話し始めた。2年5カ月前に歌手・浜崎あゆみとの交際が発覚、一躍、時の人となるもスピード破局したダンサーの内山麿我。農園設立などを経て、先頃、渋谷区議選への出馬を表明した彼が、その決断にも影響したという「あゆとの同棲3カ月」を初めて語り尽くした!

内山 今は、あゆに対して、オレは謝りたい。オレはあゆの言うことを素直に信じ、恋愛に発展して、あんなふうに騒ぎたてられた。あの時、オレが(交際を)踏みとどまっていれば、あんな結末にならなかったわけですから。ただ、バカみたいに信じて「よっしゃ、やるならやったれ」っていうふうになったから‥‥。

 でも、この前たまたま、あゆが昔出演した回の「恋のから騒ぎ」(日本テレビ系)の動画をネットで見たんですけど「明石家さんまさんも転がすんだな」って思いましたよ。やっぱり“悪女”だなって。そりゃあ、「術中」にハマりますよね。

── こう話すのはダンサーの内山麿我(まろか)(31)。彼が言う「あゆ」とは、12年11月に熱愛が発覚したが、3カ月で破局した大物歌手の浜崎あゆみ(36)だ。内山はその後、ダンサーとしての仕事を失い、一時、ワゴン車の中で生活するほどまでに転落。だが、昨年、和歌山県に「まろ農園」を設立。無農薬野菜なども作ってきた。そしてこのほど、4月26日に投票が行われる渋谷区議選への出馬をネットなどで表明したのだ。浜崎との出会いから破局に至る経緯について触れる前に今回の出馬表明を決意した理由を語る。

内山 ここ数年、クラブのダンスを規制しようという動きがある一方、義務教育でダンスが必修化された。それに矛盾を感じてツイッターで持論を展開していたら知人に「マロさんが政治家になって規制を緩和すればいい」って言われたんです。それまで政治には無関心で、不正や汚職はなくならず、誰がやっても同じだと諦めていた。でも、地方議員の不祥事も次々報じられる中で、何かヤバくねえかって危機感を持つようになった。「誰がやっても変わらないって最初から諦めてたら何も変わんねえよな」って思い、昨年末頃から真剣に出馬を考えるようになったんです。

── そんな内山が07年頃からバックダンサーを務めた浜崎は、内山との破局から約1年後の14年3月にロサンゼルス在住の米国人と結婚。が、そこに至るまでの男性遍歴を振り返ると、まさに若い頃から奔放そのもの。01年から約7年、TOKIOの長瀬智也と交際していたが、交際中や破局直後に2人の米国人との親密交際も報じられている。11年元旦には、オーストリア出身のモデルとの婚約を発表(日本国内で婚姻手続きがなかったため戸籍上は未婚)。その後、内山との熱愛が発覚したのだ。

内山 あゆのバックダンサーを務めたのは約6年。最初は弟分のような存在でした。ダンサーのメンバーは12人ほどで体育会系の厳しいタテ社会。最初の1年、あゆはすごく厳しかった。誰でもできるような簡単なダンスに「マロ、全然違うんだけど」ってダメ出しされたこともあった。「この曲は笑顔で踊ってね」って言われたからそのとおりにしたら「何か笑顔が超寒いんだけど」って言われたりね。メンバーの中でオレがいちばん体が動くし、ダンスもうまいのに何で集中砲火を浴びるんだって思うこともあった。あゆがダンサーに厳しく接することに「どうせ、そういう雰囲気を作りたいだけなんだろう」って言うメンバーもいたかもしれない。でもオレだけは、あゆの要求に「はい。わかりました」って素直に聞き入れていたような気がする。

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