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記事全文を読む→【ザ・ノンフィクション】吉岡里帆「クズ芸人」企画のナレーション「突発降板」に浮上した「目の前で大ゲンカ解散」のトラウマ
「クズ芸人」として知られる元ガッポリ建設・小堀敏夫の新たな生活が紹介され、反響を起こしている。
それは8月9日の「ザ・ノンフィクション」(フジテレビ系)での「クズ芸人の生きる道 後編~58歳 コンビ解散と運命の恋~」と題する企画。小堀は後輩芸人を介して知り合った30歳の女性と結婚を前提に交際をスタートさせ、彼女を母親にも紹介。亡くなった父親の墓参りに3人で訪れていた。
これまでギャラ飲みとパチンコでその日暮らしを続けていたが、生活を立て直すべく、東京・水道橋のパチンコ店でアルバイトに励む姿が映し出された。
そんな「クズ芸人シリーズ」で「ナレーター交代」の異変が。2020年に放送された第1弾、昨年1月の第2弾では吉岡里帆が語りを担当。ところが今回の前後編では、女優・吉田美月喜が起用されていたのだ。
「吉岡にとっては、昨年末に目の前で起きたガッポリ建設の大ゲンカが、よほどショックだったのではないでしょうか」
こう指摘するのは、民放局スタッフだ。
マジギレした相方が収録途中にスタジオから出ていった
大みそかに放送された「ザ・ノンフィクション」の特番で、小堀は相方の室田稔から預かった後輩芸人のためのカネを、パチンコに使ったと告白。マジギレした室田は解散を口にして、収録途中にスタジオを出ていってしまった。これに小堀も言い返し、非常に険悪な雰囲気に。
その場には、シリーズを長く見守ってきた吉岡も同席していた。
「吉岡はそれまで小堀のダメさを笑いながら受け止めていましたが、この時ばかりは表情が一変。『小堀さんが謝った方がいいです』『小堀さんが良くないです』と本気で仲裁していました。結局、コンビはそのまま解散することに。今回のナレーター変更に関する公式な説明はありませんが、吉岡に愛想を尽かされたのだろう、と思われても仕方のないタイミングです」(前出・民放局スタッフ)
再び吉岡がナレーションに「復帰」する日は来るのだろうか。
(山倉卓)
お笑い業界とバラエティー番組の現場にネットワークを持つ芸能記者。自らも90年代から構成作家として活動している。
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