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記事全文を読む→大竹まこと「前立腺がん」傷口が痛くて座ってられない…ラジオ番組9月休演で「後継者問題」風雲急!
前立腺がんの手術を受けていたタレント・大竹まことが、冠ラジオ番組「大竹まこと ゴールデンラジオ」(文化放送)を少なくとも9月いっぱい休演することが分かった。
9月4日の放送に、大竹が属するユニット「シティーボーイズ」のきたろうが代役で出演した際に明らかにしたもので、手術の傷口が痛み、座っていられないと嘆いているという。
手術後にいったんは番組復帰したが、体調を整えてから再登場する選択肢を取ると説明した。
番組は2007年から平日昼帯の看板番組として編成されており、過去には腰の手術の影響で、スタジオで寝ながら放送したことも。体を酷使しながらレギュラー枠を死守してきたが、
「もう77歳になり、さらに局側の制作費削減に伴って、昨秋からは従来の2時間半の放送から3時間半へと枠を拡大している。後継者をそろそろ育成し始めないと、いきなり大竹の番組が終わってしまえば大変なことになってしまいます」(ラジオ制作関係者)
大阪でも発生していた「91歳・浜村淳」後釜が決まってひと安心
同様の後継者問題は、他局でも発生していた。
「大阪のMBSラジオでは長年、浜村淳が大竹のように朝の帯番組に出演していましたが、番組開始47年が経った2021年頃から体調不良による休演が目立つように。50周年を迎えた2023年秋に、翌春で平日の放送を終了すると局が発表しました」
昨秋には大腸がんの治療で、残った土曜日のレギュラー番組を休演。局側は今年9月26日で番組を終了させると発表している。
「浜村はすでに91歳と超高齢になりましたが、メッセンジャー・あいはらや元関西テレビアナウンサーの山本浩之が後釜となって番組を立ち上げ、その目処がたったことは大きいです」(在阪ラジオ局関係者)
老体に鞭を打ち続けた大竹。1日も早い回復を願う一方で、後継者問題は深刻化していく――。
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