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記事全文を読む→【独占キャッチ】中日・井上一樹監督の後任「大本命に桑田真澄」急浮上!「コーチには立浪和義と清原和博」という計画まで…
バッシングに耐え切れず、辞表を叩きつけた――。中日ドラゴンズの井上一樹監督が、今季限りでの辞任を表明した。9月30日現在、59勝80敗2分けでセ・リーグ最下位に沈んでいる成績不振の責任を取った形だ。
バンテリンドーム名古屋で行われた練習後の会見で、井上監督がメディアに自ら切り出すと、
「成績がふるわない以上、責任を取るべきだという決断に至った」
涙ながらに辞任を明かしたのだった。
名古屋のメディア関係者が慮る。
「明るく振る舞っていた井上監督ですが、采配の失敗でたくさんの逆転負けを許し、苦悩していました。食欲減退で体重は大きく減り、睡眠不足や体調不良でシーズン終盤は顔色が青白く、心配されていました。これで楽になれるでしょう。ローカルの野球評論家に戻ります」
外部の血を入れてチーム再建に懸ける
対応に追われた加藤宏幸球団社長は後任について、
「これから本格的な人選を行う」
と慌ただしく語った。
次期候補には元侍ジャパン監督の井端弘和氏やOBの荒木雅博氏、山本昌氏、工藤公康氏らが挙がっているが、球界を揺るがす電撃情報を本サイトがキャッチした。
前出の名古屋メディア関係者が言う。
「ここに来て大本命となっているのが、桑田真澄元巨人2軍監督です。深刻な大暗黒時代に突入しているドラゴンズにとって、これ以上の低迷は許されません。大島宇一郎オーナーと朝田憲祐球団本部長が進退を懸けて外部の血を入れ、桑田氏に再建を託す方針が浮上しています。コーチには立浪和義氏、清原和博氏、松山秀明氏といったPL学園OBの面々を招く計画まで出ています」
桑田氏が中日の監督に就任すれば、ストーブリーグ最大の激震となるのは必至。新監督人事はどのような結末を迎え、来季の再出発となるのか。
(渡辺優)
アサ芸チョイス
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