Amazonが日本国内の物流網を拡大し続けている。2025年には名古屋みなとフルフィルメントセンターを新設するなど、注文から配送までのスピードをさらに高めている。ところがその一方で、ネット通販ユーザーの間では「Amazonよりヨドバシ.co...
記事全文を読む→伊東四朗「来年6月に90歳で芸能界引退」マネージャーの手を借りて車に乗り込むのがやっとの状況で…
「眼、耳、脳、腰、膝…すべてが急速に退化。ドラマ撮影ではスタッフ、キャストに迷惑をかけた」
そんな理由で芸能界引退を決意したのは俳優、喜劇役者の伊東四朗だ。90歳の誕生日を迎える来年6月に、身を引くのだという。
伊東は1990年代から「伊東家の食卓」(日本テレビ系)などに出演し、バラエティータレントとしてもブレイク。だが寄る年波にはあらがえず、69年の芸能人生に幕を下ろすことを決断した。
芸能プロ関係者が言う。
「年齢を重ねる中で、今はマネージャーの手を借りながら車に乗り込むのがやっとの状況。演じたり笑いを取るパワーは衰えていたのですが、スポンサーの絡みや、『生涯現役』を掲げていたこともあり、ギリギリまで演者としてやり遂げようとしている」
77歳の大竹まことはガン手術を経て復帰⇒また休養
伊東の引退で頭を抱えるのは、冠番組をレギュラー放送しているラジオ局だろう。1997年4月から文化放送で「伊東四朗 吉田照美 親父・熱愛」を毎週、生放送しているが、番組自体も来年6月で放送を終えると発表された。
文化放送では平日の帯番組を担当している大竹まことも、前立腺ガンの手術を経て復帰したが、その後は長時間座っていることが厳しいため、再び休養中。番組には復帰する予定だが、すでに77歳と高齢。
「このままでは看板番組のパーソナリティを一気に2人も失いかねません」(ラジオ局関係者)
伊東の番組も毎週2時間編成されており、すぐさま後任を立てるにはハードルが高い。ただでさえ出演者の高齢化が目立つラジオ業界において、2人の穴を埋めるのは大変なのである。
アサ芸チョイス
アメリカ・トランプ大統領との首脳会談の場を利用し、高市早苗首相への的外れな口撃に終始したのは、中国の習近平国家主席だ。日本のメディアは米中双方が「同盟」という言葉をどう使ったかなどと、表層の言葉尻を捉えて大騒ぎしているが、完全に本質を見誤っ...
記事全文を読む→夏の猛暑期に冷房を限界までフル稼働させていた愛車。カレンダーが10月になり、エアコンの設定を除湿冷房から暖房や送風へと切り替えた瞬間、送風口からモワッと漂う「酸っぱい嫌な臭い」に思わず顔をしかめた経験はないだろうか。その異臭の主因は、夏場に...
記事全文を読む→昨年、アサヒグループホールディングスに不正アクセスを仕掛けた海外ハッカー集団の中枢メンバーが、なんと大阪で捕まっていた。10月6日の各国における報道によれば、日本の捜査当局が拘束したのは「Qilin(キリン)」の中心人物とされる28歳で、ロ...
記事全文を読む→
