1リットル近いアイスコーヒーが、なんと400円前後。この「バグった価格」とボリュームで日本のビジネスマンの心をつかんでいるのが、韓国発のコーヒーチェーンだ(写真はソウルの街中カフェ)。2025年に日本へ上陸した「マンモスコーヒー」は席を設け...
記事全文を読む→Netflixで「低視聴率の民放キー局ドラマ」がトップ10を席巻するのは「株価下落でコストカットの嵐」のせい
10月22日に配信スタートしたNetflixのオリジナルシリーズで、役所広司主演の「俺のこと、なんか言ってた?」が、配信から5日目にようやく「今日のシリーズTOP10(日本)」で1位を獲得した。
とはいえ、このところ、他にNetflixのオリジナルシリーズでTOP10入りしているのは「あいの里」ぐらい。様々な経歴を持つ35歳以上の男女が、共同生活を送りながらパートナー探しに挑む物語だ。
なんと意外なことに、TOP10上位の常連となっているが、放送中の民放キー局のドラマ3作品。芦田愛菜主演で、韓国ドラマをリメイクした「南田南弁護士は天才肌」(カンテレ・フジテレビ系)、横浜流星の民放連ドラ初主演作「LOST10」(TBS系)、石原さとみ主演の「ポリティカルパン」(フジテレビ系)の3本。
さらに、10月23日にスタートしたSnow Man岩本照主演の「真田十勇士 SHADOWS OF THE TEN NINJA」(テレビ朝日系)と、大泉洋主演の「俺たちの箱根駅伝」(日本テレビ系)も入ってきた。
気づいたら民放キー局のドラマがTOP10を席巻しているが、視聴率トップを独走する「VIVANT」(TBS系)は入っていない。
「TOP10入りしているドラマは、いずれも視聴率が2ケタには届いていません。テレビとNetflixの視聴者層は、明らかに別なんです。そして『VIVANT』はリアルタイムで見る人が圧倒的に多いことが分かりました」(テレビ局関係者)
オリジナルを自社制作するより民放局の作品を買い付ける方が割安
先ごろ各メディアが報じたところによると、アメリカNetflixの株価が10月中旬の時点で年初来、約25%下落。その影響もあってか、全従業員の6%にあたる約1000人の人員削減に踏み切るという。
「猛烈なコストカットの嵐が吹き荒れ、もちろん日本にも影響を与えています。自社でオリジナル作品を制作するより、民放の作品を買い付けて視聴回数を稼げば割安。今後、ますますそのビジネス路線に傾くのではないですか」(放送担当記者)
役所の主演作以外のNetflixオリジナル作品では、山田杏奈が主演のSFサイコエンタテインメント「NEW GROUP」が10月12日に配信スタート。組体操をモチーフに、人間の行動心理に潜む同調圧力や集団意識の怖さを描いている。しかし現状、全く話題になっていない。
そして11月5日からは、柴咲コウと赤楚衛二がダブル主演する映画「余命一年、男をかう」の配信がスタートするが……。
「山田の主演作はおそらく赤字でしょう。柴咲の作品は余命を宣告された倹約家がホストを買う……と聞けば衝撃的ですが、Netflixらしからぬ展開。ヒットは厳しいのでは」(前出・放送担当記者)
他の動画配信サービスにとっては好機到来だが、Netflixがどう攻勢に転じるかだ。
(高木光一)
アサ芸チョイス
毎月、設定した通りに投資信託が買われていく。新NISAで積み立て始めて数年、残高が増えるたびに老後の不安が少し遠のく気がする。証券会社に勧められて、パスキーも設定した。ただ、値下がりは想定していても、自分の意思と無関係に保有資産を売買される...
記事全文を読む→イギリスのロンドンから帰国すると、大物俳優の自分がすっかり忘れ去られた存在になっていた――。「俺のこと、なんか言ってた?」は役所広司を主演に据えた、Netflixのオリジナルシリーズ。大物俳優が再び表舞台でスポットライトを浴びようと這い上が...
記事全文を読む→またしても、玉川徹氏がやらかしてしまった。「羽鳥慎一モーニングショー」(テレビ朝日系)で「秋の抜け毛」を取り上げたパネルコーナーでのことだ。医学を信頼する立場だというコメンテーターの玉川氏は「薄毛に悩む男性は病院へ行くべき」との持論を展開し...
記事全文を読む→
