地震が起きる前兆として、生物の「イレギュラーな動き」がしばしば取り沙汰、議論される。サッカー北中米W杯の開催地のひとつ、メキシコ。6月11日の開幕を控えた今、その「イレギュラーな生物」問題が物議を醸し、不安を広げている。メキシコもまた、日本...
記事全文を読む→世界でトップ10人気!Netflix大相撲ドラマ「サンクチュアリ」が描く「あまりにリアルな各界の闇」真実
動画配信サービス「Netflix」で今、大人気となっているドラマがある。元格闘家で俳優の一ノ瀬ワタルが大相撲力士を演じる「サンクチュアリ -聖域-」だ。
これは北九州出身の元不良・小瀬清(一ノ瀬)が、相撲部屋の親方(ピエール瀧)のスカウトで角界入りし、横綱を目指す物語。5月4日に配信が開始されてから「角界の闇がリアルすぎる」と話題になり、口コミで人気が拡散した。日本の視聴ランキングで1位を獲得し、グローバルTOP10でもランクインするなど、世界中でファンを増やしている。ドラマライターが語る。
「主人公の猿桜(小瀬の四股名)が先輩力士から『かわいがり』を受けながらも、徐々に相撲にのめり込む姿が描かれています。元力士に聞くと『もちろん、今は改善されている』とは言いながら、『描かれている内容は限りなく事実に近い』と苦笑いしていました。ドラマとはいえ、相撲がこれほど話題になるのは関係者にとって喜ばしいことでしょうが、目を背けたくなるような暴力シーンが少なくないことから、手放しで大絶賛とはいかないのでは」
ただし、こうも続けた。
「相撲界の過去の闇などはどうでもよく思えるほど、痛快な物語に仕上がっているのです。地上波ドラマと違い、潤沢な予算を惜しげもなく使っている点も、リアリティーを持たせている要因でしょう」
最近は民放テレビ各局がドラマ制作に力を入れているが、一部の作品を除いては、視聴率が芳しくない。とはいえ「サンクチュアリ」のようなドラマを地上波で流すのは、無理な話だろう。
(ケン高田)
アサ芸チョイス
もう長いこと、毎週日曜日の視聴がルーティンになっていた2つの番組が、3月29日に揃って終了する。ひとつは1985年10月にスタートした「アッコにおまかせ!」(TBS系)。近年は和田アキ子の失言・暴言・妄言がたびたびSNSで炎上し、「早く終わ...
記事全文を読む→「過去20年間、予想してていちばん難しいですね、今年が。今までこんな難しいことは経験がないですね」これは今季の巨人の順位を予想するにあたり、野球解説者の江川卓氏が発した率直な言葉である。なにしろ投打において、不確定要素が多いのだ。YouTu...
記事全文を読む→今季のプロ野球パ・リーグでは、就任5年目の日本ハム・新庄剛志監督が掲げる「ぶっちぎり優勝」に向けて、自信満々だ。開幕カードは敵地でのソフトバンク戦(3月27日・みすほペイペイドーム)。オープン戦では巨人が8年ぶり首位となったが、実は日本ハム...
記事全文を読む→

