芸能
Posted on 2026年10月31日 20:02

西野七瀬は山田裕貴を各所でプッシュして「主演ゲット」/“幸福を呼び込む”美女たちの「スター操作術」(3)

2026年10月31日 20:02

 10月8日にアジア最大級の映像賞「アジアン・アカデミー・クリエイティブ・アワード2026」が開催され、「ちるらん 新撰組鎮魂歌」(TBS系)で、山田裕貴(36)が主演男優賞を獲得した。

 今や日本を代表する俳優に成長した山田だが、強烈な追い風が吹いたのは、24年に結婚した西野七瀬(32)の存在が大きいと、織田氏は指摘する。

「結婚して以降、大ヒットした『爆弾』(ワーナー・ブラザース映画)をはじめ、5作品で主演を飾る絶好調ぶりです。山田本人もトーク番組で彼女の性格について、『はっきり言ってくれて過ごしやすい』と明かしていた。飾らない性格で夫の精神的支柱となり、もはや説明不要の福マンの鑑かがみとしか言いようがありません」

 だが、仕事の運気を上げている要因は、それだけではないようだ。プライベートでの立ち回りについて、芸能デスクが明かす。

「俳優やユーチューバー、業界関係者がボードゲームなどで遊ぶ集まりがあります。山田夫妻は揃って顔を出すのですが、西野は“夫の三歩後ろを歩く昭和の妻”そのもの。グラスが開けば彼女が率先して注ぎ、山田の話題になれば、ここぞというタイミングで夫の素晴らしさをアピール。業界内で山田の好感度が上がっているのは、西野の夫プロデュース術が間違いなく一役買っています」

 一方、政界の福女として注目を集めるのは、小泉進次郎防衛相(45)を支える滝川クリステル(49)だ。

 19年にでき婚を発表した直後、38歳の若さで環境相に就任した小泉氏だが、当時は「セクシー発言」やポエムと揶揄された「進次郎構文」が一人歩きし、国民から冷笑を浴びた。そんな小泉氏の「覚醒」が話題になったのは、高市政権で防衛相に抜擢されてからだ。

「中国や北朝鮮に対して強硬姿勢を貫き、安保関連3文書の前倒し改定を強く進めたことで、保守層の評価が急上昇。党内でも、『ポスト高市は進次郎』と熱望する声が出始めました」(自民党関係者)

 この激変の裏に妻の存在があると、尾谷氏はこう分析する。

「彼女は政治活動や選挙応援には一切関与しないスタンスを貫いています。一方で、家庭内で進次郎氏は子育てなどで怒られてばかりだとか。表舞台には出ずとも、陰で“おもてなし”という名の厳しい叱咤でビシビシと鍛え上げられてきたのでしょう。かつて総理時代の菅義偉氏や石破茂氏に退陣を進言した一件も、普通ならビビッてできません。政治家としてここまで肝っ玉が据わるようになったのは、“隠れ福女”の賜物です」

 どんな業界でも夫の運命は伴侶次第なのか。「福女」のパートナーと出会えることが成功の近道なのかもしれない。

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