何でも値上がりする物価高ニッポン!バカ高いランチ代に頭を悩ませている人も多いだろう。しかし、諦めるのはまだ早い。探せばそこかしこに“コスパ最強メニュー”があるのだ。フードアナリストの重盛高雄氏がボリューム、価格、味を吟味し、満足...
記事全文を読む→巨人新体制「もうひとりの打撃コーチ」に浮上する二岡智宏の「適任根拠」と「昨オフ退団時に漏らしていた言葉」
松井秀喜監督、高橋由伸ヘッドコーチ、清水隆行打撃チーフコーチ。2000年と2002年の日本一で外野を守った3人が、巨人の1軍首脳陣として結集した。球団が来季のコーチングスタッフを発表してから3日が経つが、清水コーチと組むもうひとりの1軍打撃コーチは、今も「未定」のままだ。
今季1軍打撃コーチだったイ・スンヨプは今季限りでの退団が発表され、もうひとりのウィーラー打撃コーチは来季、2軍に回る。
球団は得点増と失点抑止に向けて、高橋ヘッドコーチに各部門のコーチをまとめる役割を託した。打撃部門を率いる清水コーチは2011年から5年間、巨人で2軍と1軍の打撃コーチを歴任している。
新体制の打撃部門を見渡すと、松井監督、高橋ヘッドコーチ、清水コーチ、石井琢朗巡回打撃コーチは全て、左打者だ。1軍の打撃担当に右打者出身の指導者が加わる可能性は考えられるだろう。
では、その「空席」に誰が収まるか。ここで思い出すのは、10月30日放送の「ゴゴスマ」(TBS系)での巨人OB・槙原寛己氏の言葉だ。新コーチ陣は風通しのいいスタッフになると評価した上で、未定の打撃コーチについて、
「空いてるコーチのところに、右(打者)がくるんじゃないかと思ってる」
そして清水コーチより年下の人物が抜擢されると予想。MCの石井亮次が二岡智宏氏の名を挙げると、
「そういう名前が出てくると、いざ鎌倉という感じになる」
と期待感を口にしていた。
俎上に載せられた二岡氏は、2002年には松井監督とともに日本一を経験。高橋監督時代に1軍打撃コーチとなり、2022年と2023年は2軍監督、2024年からはヘッド兼打撃チーフコーチとしてチームを支えた。
清水コーチは現時点で53歳、二岡氏は50歳だ。
昨季はチームが3位に終わり、球団は昨年10月14日、二岡氏と駒田徳広3軍監督がこの年限りで退任すると発表した。高木豊氏は翌15日のYouTube動画で、成績不振の責任を二岡氏が負う形になった、との見方を示している。
二岡氏は2026年1月から、社会人野球ジェイプロジェクト監督の任にある。就任1年目の今季は都市対抗予選で代表決定戦に3連敗し、9月の日本選手権予選でも代表権を得られず、ともに本大会出場を逃した。
慰留されて「もうあの場に戻りたくない」と…
同じ時代を戦ったOBでは、元木大介氏が10月23日のYouTubeで、松井監督からオファーが来た場合は引き受ける意向を示したが、自分には来ないだろうと語っている。松井監督と巨人でともにプレーした仁志敏久氏は、西武が10月30日に発表した2027年スタッフでも、引き続き野手チーフ兼打撃コーチを務める。
二岡氏は右打者に自ら手本を見せて指導した経験がある。2017年の秋季キャンプで、岡本和真らの前でロングティーを実演した。同じ右打者の動きを見せる狙いで、吉村禎章コーチが発案したものだった。
二岡氏の巨人復帰には、現所属先との調整が必要になるが、問題は昨オフに巨人を退団した経緯だろう。強行支配的な阿部慎之助監督との不仲が囁かれ、二岡氏は監督と選手の間に挟まれて苦しそうだったという。
「ベンチではいつも、監督の様子ばかり窺っていました。毎試合後の取材になかなか応じず、逃げ回ってほぼ話すことはなし。責任を負いたくないという思いが強かった。シーズン終了後、阪神の独走Vを許した責任を取って辞表を提出し、球団からは慰留されましたが『もうあの場に戻りたくない』と……」(球団関係者)
その阿部前監督が辞任後、球団内では次期体制に向けて二岡氏を呼び戻そうという具体的な案が浮上していた。二岡氏にとって既に「障壁」が取り除かれたことで、コーチ復帰の可能性が出てきたということか。
(ケン高田)
アサ芸チョイス
今年も園遊会に招かれなかった。いつかお声がかかる日が来るかもしれないと、ブックオフで値下げされていた「皇室入門」という新書まで購入し、熟読しているのに、いまだお呼びがかからない(笑)。ちなみに園遊会とは天皇・皇后両陛下が各界の功労者らを招き...
記事全文を読む→10月30日に秋季キャンプを始動させた巨人の映像が流れ、高橋由伸ヘッドコーチと清水隆行打撃チーフコーチの就任が紹介された直後だった。11月1日放送の「サンデーモーニング」(TBS系)で駒田健吾アナウンサーが「上原さんは、ピッチングコーチは?...
記事全文を読む→脳梗塞で療養中だった伊達みきお(サンドウィッチマン)が、10月31日の「サンドウィッチマンザ・ラジオショーサタデー」(ニッポン放送)で、2カ月ぶりに復帰した。「さあ、時刻はお昼の1時を回りました。こんにちは。サンドウィッチマンの伊達みきおで...
記事全文を読む→
