WBC準々決勝が行われたローンデポ・パークの三塁側ダグアウト。指名打者の大谷や控え野手がベンチ最前列に陣取り、グラウンドに向かって声をかける姿が、配信中継画面に映し出された。そのすぐ後ろに陣取っていたのがA氏だ。 「Aは侍ジャパンの公式ジャ...
記事全文を読む→「打ち切りドラマ」悲しきノンヒット・パレード(3)米倉涼子はTBSに愛されてなかった?
今や視聴率女王の米倉涼子が「失敗してしまった」のが、2007年放送の「肩越しの恋人」(TBS系)。
同名人気長編恋愛小説を原作としたドラマであったが、深田恭子が自分のバストの大きさに悩む裏番組の「山おんな壁おんな」(フジテレビ系)であったことも災いし、“空気”と化してしまった。
「放送期間中に『世界陸上選手権』が重なったために1話中断を余儀なくされましたが、休止したぶんが補填されることもなく翌週、最終回を迎えるという局からも愛されていない悲哀が漂いました」(テレビ誌記者)
当時の米倉のヒット作「交渉人」(テレビ朝日系)も、話題になったのは服を脱ぐシーン。2008年のミュージカル「CHICAGO」でも、初日公演を報じたほとんどのメディアが“ハイレグ側転”の写真をデカデカと報じた。
「彼女の位置づけは『オヤジ週刊誌』的なところで、女優と思われていないところがありましたね。主戦場をテレビ朝日に移してからヒット作にめぐまれて本当によかったです」(前出・テレビ誌記者)
TBSでは彼女のポテンシャルを活かしきれなかったようだ。
アサ芸チョイス
阪神ファンゆえに、イジメにあう。そんな子供時代を過ごしたのは、タレントの千秋だ。今でこそ猛烈な阪神ファンのタレントとしての地位を築いているが、そこに至るまでにはツライ体験があったという。それは3月14日の「せやねん!」(MBSテレビ)で、W...
記事全文を読む→毎年ホワイトデーにオリコンニュースから発表される「男性が選ぶ恋人にしたい有名人ランキング」。19回目となる今年の1位に輝いたのは、吉岡里帆だった。5年連続1位獲得により、吉岡は今回で「殿堂入り」となった。庇護欲をくすぐる困り顔、柔らかそうに...
記事全文を読む→小栗旬が年内公開の日米合作映画「バッド・ルーテナント:トウキョウ」で、ハリウッド女優リリー・ジェームズとダブル主演する。同作は1992年の「第45回カンヌ国際映画祭」で話題になった映画「バッド・ルーテナント/刑事とドラッグとキリスト」(アベ...
記事全文を読む→

