芸能

「打ち切りドラマ」悲しきノンヒット・パレード(3)米倉涼子はTBSに愛されてなかった?

20150419uchikiri_c

 今や視聴率女王の米倉涼子が「失敗してしまった」のが、2007年放送の「肩越しの恋人」(TBS系)。

 同名人気長編恋愛小説を原作としたドラマであったが、深田恭子が自分のバストの大きさに悩む裏番組の「山おんな壁おんな」(フジテレビ系)であったことも災いし、“空気”と化してしまった。

「放送期間中に『世界陸上選手権』が重なったために1話中断を余儀なくされましたが、休止したぶんが補填されることもなく翌週、最終回を迎えるという局からも愛されていない悲哀が漂いました」(テレビ誌記者)

 当時の米倉のヒット作「交渉人」(テレビ朝日系)も、話題になったのは服を脱ぐシーン。2008年のミュージカル「CHICAGO」でも、初日公演を報じたほとんどのメディアが“ハイレグ側転”の写真をデカデカと報じた。

「彼女の位置づけは『オヤジ週刊誌』的なところで、女優と思われていないところがありましたね。主戦場をテレビ朝日に移してからヒット作にめぐまれて本当によかったです」(前出・テレビ誌記者)

 TBSでは彼女のポテンシャルを活かしきれなかったようだ。

カテゴリー: 芸能   タグ: , , , ,   この投稿のパーマリンク

SPECIAL

アサ芸チョイス:

    「男の人からこの匂いがしたら、私、惚れちゃいます!」 弥生みづきが絶賛!ひと塗りで女性を翻弄させる魅惑の香水がヤバイ…!

    Sponsored

    4月からの新生活もスタートし、若い社員たちも入社する季節だが、「いい歳なのに長年彼女がいない」「人生で一回くらいはセカンドパートナーが欲しい」「妻に魅力を感じなくなり、娘からはそっぽを向かれている」といった事情から、キャバクラ通いやマッチン…

    カテゴリー: 特集|タグ: , , |

    今永昇太「メジャー30球団でトップ」快投続きで新人王どころか「歴史的快挙」の現実味

    カブス・今永昇太が今季、歴史的快挙を成し遂げるのかもしれないと、話題になり始めている。今永は現地5月1日のメッツ戦(シティ・フィールド)に先発登板し、7回3安打7奪三振の快投。開幕から無傷の5連勝を飾った。防御率は0.78となり、試合終了時…

    カテゴリー: スポーツ|タグ: , , |

    因縁の「王将戦」でひふみんと羽生善治の仇を取った藤井聡太の清々しい偉業

    藤井聡太八冠が東京都立川市で行われた「第73期ALSOK杯王将戦七番勝負」第4局を制し、4連勝で王将戦3連覇を果たした。これで藤井王将はプロ棋士になってから出場したタイトル戦の無敗神話を更新。大山康晴十五世名人が1963年から1966年に残…

    カテゴリー: エンタメ|タグ: , , , , , |

注目キーワード

人気記事

1
松本人志の居ぬ間に中山秀征…芸人たちが「実はスゴイ人」異常な絶賛の「あぁ不思議」
2
【雨予報のGI宝塚記念】ドウデュースは大敗!重馬場で急浮上する「この3頭」のウハウハ適性
3
「青春18きっぷ」夏季用がようやく発売でも消えない「冬季販売中止」の不穏な背景
4
「山口組のキッシンジャー」が体現した哲学! ヤクザの「平和共存」は方便などではなかった
5
元楽天・安楽智大が来季「日本球界に逆輸入される」メキシカンリーグでの「標高2200メートル投球」