ワークマンの「不審者パーカー」をご存知だろうか。正式名称は「レディースクールUVサンシェードパーカーEX+」(税込2300円)。目元だけをメッシュで残し、顔から手の甲まで完全封鎖するそのシルエットが、SNSで「不審者みたい」と話題になったの...
記事全文を読む→キャンディーズ「春一番」が解禁!「日本の放送禁止歌」80年代編…反原発曲や松本伊代が!
88年にリリースされるもこれまであまり注目されてこなかった反原発ソング、RCサクセションの「サマー・タイム・ブルース」とザ・ブルーハーツの「チェルノブイリ」が、福島の原発事故以降、注目を集めている。
「『サマー・タイム・ブルース』は反戦、反核がテーマのアルバム『カバーズ』に収録予定でしたが、レコード会社の意向により発売中止に。『チェルノブイリ』のほうは、所属していたレコード会社から発売許可がおりず、自主制作レーベルで発売されました」(音楽ライター)
そして80年代は、“性的な歌詞”がたびたび問題となり、歌い手たちに「規制」という摩の手が伸びた。
社会現象を巻き起こしたおニャン子クラブのデビュー曲にして代表曲といえば「セーラー服を脱がさないで」。軽いタッチではあるものの「肉体関係を表す表現」があるとの理由で、一部の局で放送自粛とされた。
「ほかにも、原由子のソロデビューシングルの『I LOVE YOUはひとりごと』は、“いっちゃいそう”という女性の独り言という設定の歌詞が問題視され、ツービートの『俺は絶対テクニシャン』も、“パコパコ”などの歌詞がアウトとされ、それぞれ放送禁止扱いに」(芸能ライター)
性的というわけではないが、松本伊代の「センチメンタル・ジャーニー」も、歌詞が個人の宣伝になるとの理由で、NHK「レッツ・ゴー・ヤング」出演時に、「伊代は」の部分を「私は」と歌ったエピソードは有名である。
そして、パワーがあふれ過ぎた90年代に続いていく。
アサ芸チョイス
11月8日、歌手・島倉千代子(享年75)が肝臓ガンで死去した。島倉といえば、演歌の王道を歩むように、その生き様は苦労の連続だった。中でも、莫大な借金返済で味わった地獄は理不尽極まりなかったようで──。島倉は、男を信じて手形の保証人となったせ...
記事全文を読む→三陸沖で再び地震が発生し、富士山噴火を危惧する特番が組まれ、高市政権は武器輸出を解禁─この不穏な流れは何かの兆しなのか?いち早く察知したのは「Mr.都市伝説」関暁夫氏だ。30年以上前に作られたカードが、驚愕の未来を暗示しているという。いった...
記事全文を読む→世界の大谷翔平の背中を追う「後継者」が、同じ米国で静かに存在感を強めようとしている。日本を経由せずに米大学で名を馳せて、即メジャー入団を夢見る怪物のことだ。ところが今、その進路を巡って“別シナリオ”が確定的と言われているのだ。は...
記事全文を読む→

