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記事全文を読む→ドラマは地味すぎ、バラエティでは言い訳…「カッコいいキムタク」はどこへ?
4月期のドラマもそれぞれ回を重ね、視聴率争いにおけるテレビ局の悲喜こもごもの声も聞こえてきている。
注目は、木村拓哉主演の「アイムホーム」(テレビ朝日系)だ。初回は今期の連ドラで最高視聴率となる16.7%を記録。これまでヒーロー像を演じることの多かった木村が見せるうだつの上がらぬ姿に、大きな反響が寄せられた。しかし、かつて出演した連ドラでは伝説的な視聴率を叩き出してきた木村である。この「16.7%」を「最高」と手放しで喜んでいいものなのか。
「この“今期最高”の初回視聴率は、実はキムタクが主役を張り続けてきた過去20年で最低の数字です。さらに、第2回では15%を割り込んだこともキムタク作品では前代未聞のこと。初回は妻役の上戸彩のオメデタによる“ご祝儀”だった可能性が高い」(芸能記者)
「初の父親役」ということで話題を呼んでいるとはいえ、やはり総理大臣、アンドロイドと比べるとどことなく地味な感じがあるのは否めない。
「ツッコミどころがないせいか、こじんまりとしているイメージ。世間の注目もキムタクの“チチ親”よりも、産休直前で巨大化している上戸彩の“チチ”のほうに集まっています」(前出・芸能記者)
ドラマだけでなくバラエティでも、キムタクに“陰り”が見られた。3月30日に放送された「SMAP×SMAP スマスマ初のスター大運動会SP」(フジテレビ系)で、SMAPメンバー5人で競った50メートル走の結果は4位。
「先頭を走っていた中居正広が途中で転ばなければ最下位だった。その後、キムタクが『朝の4時半まで酒を飲んでいたから』『だから悔しいもクソもないんですよ』と言い訳がましく弁解したことで、ネット上では『カッコ悪すぎる』と失笑をかいました」(テレビ誌ライター)
ドラマの視聴率を盛り返し、“カッコいいキムタク”を取り戻すことができるか?
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