芸能

芸能界「失言の黒歴史」(3)爆笑問題・太田の「ポップジャム事件」

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 お笑いコンビ・爆笑問題の太田光が、不仲であることを公言しているホンジャマカ・恵俊彰と、4月18日に東京・新宿御苑で行われた安倍晋三首相主催の「桜を見る会」で顔を合わせたことを4月21日深夜放送のラジオ番組「爆笑問題カーボーイ」で語った。

「4月7日放送の同番組でも恵について、『つまらないの代名詞』『腹黒い』などと語っており、相方の田中裕二によると、二人は相当に気まずかったようで、太田は恵の顔を見るや『うわっ』と拒絶反応を示したそうです。あまり多くは知られていませんが、爆笑問題とホンジャマカは同期で、売れない不遇の時代を共に過ごしてきた良きライバルだったのが、ホンジャマカが先にブレイクしたことで当時の恵が天狗になり、確執が生まれたとのことです。芸人の結婚式でも太田は『恵の席と別にしてくれてありがとう』と語ったとか」(芸能記者)

 そんな太田の舌禍事件は枚挙にいとまがない。ラジオでビートたけしの代役を務めた際には「たけしは死にました」と切り出し、犬猿の仲の水道橋博士が局へ乗り込んでいる。また、雑誌でダウンタウン・松本人志のファッションを「アディダスの広告塔」とやらかし、土下座させられるハメになったことも。

「一番印象的だったのが、『ポップジャプ』(NHK)の事件でしょう。太田はゲストであるラルク・アン・シエルに向かい、勢いよく『ヴィジュアル系!』とやってしまった。彼らにとってこの言葉はNGワード。この禁断の一言に怒ったラルクは本来なら2曲のはずのプレイを1曲のみで終え、ふて腐れて帰っていきました」(前出・芸能記者)

 太田の周りは常に「遺恨」だらけ。次の標的はいったい誰に?

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