大谷翔平を率いて大会連覇がかかる「ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)」をめぐり、ラジオ局が水面下でつばぜり合いを繰り広げている。 今回、地上波テレビ中継の実現が不可となった一方で、ラジオではニッポン放送が日本戦全試合の中継を早々に...
記事全文を読む→アスリートも実践「1日3杯のコーヒー」で痩せ体質になる、その飲み方とは?
食事の後や仕事の合間の一服に、コーヒーを飲む人は多いだろう。だが、その飲み方によってはダイエット効果もあるということを知っている人は、意外に少ない。
知っての通りコーヒーには「カフェイン」という成分が含まれているのだが、そのカフェインには脂肪の分解を促して血液中に放出させたり、血流をよくして代謝を上げたりする働きがある。
さらに、コーヒーには「クロロゲン酸」という成分も含まれている。人間の筋肉や肝臓の細胞内には「ミトコンドリア」という脂肪を燃焼してエネルギーに変える器官があるのだが、クロロゲン酸は体内に取り込まれた脂肪を、そのミトコンドリアに送り込むのを促進してくれる働きがあるのだ。
ただし、これらコーヒーのダイエット効果を発揮させるためには、飲み方にちょっとした秘訣がある。そのポイントを紹介しよう。
1 運動をする20~30分前に飲む
コーヒーダイエットは、脂肪燃焼を活性化させる有酸素運動と組み合わせるのが効果的。たとえば出勤時や帰宅時、ひと駅手前で電車を降りて駅前でコーヒーを飲み、そこから会社や家まで歩くというのはどうだろう。ほかにも代謝が活性化しやすい午前中や、入浴前も飲むのに良いタイミングだ。1日3杯程度を飲むように心がけよう。
2 エスプレッソよりもアメリカンのほうが効果的
カフェインは深煎りのコーヒーよりも浅煎りのコーヒーのほうに多く含まれる。つまり、味の濃いエスプレッソよりも、味の薄いアメリカンのほうが、カフェイン含有量が多いのだ。さらに、代謝をより高めるためにはホットで飲むほうが効果的だ。
3 ブラックで飲むように
コーヒーがダイエットに良いとはいえ、砂糖やミルクが入っていると糖質や脂質の摂取量が多くなってしまうため、カロリーオーバーにならぬよう注意しよう。
コーヒーは脂肪燃焼を促すだけでなく、集中力を高めたり、筋力トレーニングの持続力を上げたりすることもあり、アスリートの中でも上手に利用している人は多い。
日々の何気ない一服もポイントを意識して飲めば、気になるメタボ腹が解消できるかも。
アサ芸チョイス
ハックション!そんな忌々しいくしゃみの音が、日本列島を包み込む季節がやってきた。だが今年は少し様子が異なっているようだ。政府がブチ上げた「花粉症解決に向けた杉林の伐採・植え替え」が全国で本格化。長年、花粉症という国民病に苦しんできた人たちに...
記事全文を読む→小学館の漫画アプリ「マンガワン」をめぐる問題が、波紋を広げている。発端は、過去に児童買春・ポルノ禁止法違反で罰金刑を受けていた漫画家が、別名義で新連載を開始していたことだ。編集部は起用判断の不備を認め、当該作品の配信停止と単行本の出荷停止を...
記事全文を読む→Appleが「iPhone 17e」を3月2日に発表した。価格は9万9800円(256GB)だ。前世代から価格を据え置きながら、最小ストレージを128GBから256GBへと倍増させた。半導体価格が高騰する中で、これは評価していい。A19チッ...
記事全文を読む→

