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記事全文を読む→安西ひろこが突然“庶民派アピール”を始めた本当の理由とは?
モデルでタレントの安西ひろこが5月17日のブログで、「なんと、ボーダートップス ¥980 スカート¥1900」「しまむら安心価格最高(笑)」と、全身しまむらのプチプラコーディネートを披露した。
ファンからは、「しまむら着るんですね! 親近感わきます」「ひろこちゃんが着ると安物に見えない」との絶賛コメントで溢れた。
あれほどブランド志向だった彼女が、最近になり安い洋服ばかり頻繁に紹介しているため、近々主婦層に向けたファストファッションブランドを立ち上げるのでは? との噂も出ている。
安西ひろこプロデュース店であった、pinoをよく知るショップスタッフの女性は、
「初日は安西さんの来店イベントで階段の下までずらりと並ぶほどお客さんが押し寄せて、警備員が出動するほどでした。ですが、すぐに売り上げがまばらになり、その後ブランド自体がなくなりました。安西さんがデザインに関わっていたわけではなかったので、よくある名前を貸しただけだったみたいですが‥‥」
また、ファッション業界関係者がこう分析する。
「イメージキャラクターも務めたpinoのほか、2014年にも自身が立ち上げたブランド『アンコキーヌ』のプロデューサーもわずかな期間で退任しているので、新たにアパレルブランドを立ち上げる可能性はないでしょうね。真夏に行われた私服紹介の撮影で冬物のブーツを持ってくるなどセンスが良くないと評判でしたから、デザイナーのセンスはないと思います。ギャルのカリスマだった彼女も今年で36歳。ファストファッションばかりアピールするのは、主婦層にターゲットを絞り、新たなファンを獲得したい気持ちの表れでしょう」
復帰後、目立った活動のない彼女の安物買いアピールは、リアルすぎて逆に物悲しさを感じさせるが‥‥。
アサ芸チョイス
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