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記事全文を読む→「元モー娘。扱い」もされず…加護亜依に降りかかる「矢口以上の使いにくさ」
元モーニング娘。の加護亜依が、今年5月に芸能界デビュー15周年を迎えた。「モー娘。」メンバーとして活躍していた当時は絶大な人気を誇った彼女だが、さまざまなスキャンダルの後、芸能界引退・復帰を経た現在、彼女は「元モー娘。扱い」されることすら稀な苦境に陥っている。
今年、エステ会社が「元モー娘。」メンバーを集め「脱毛娘。」としてプロモーション広告を打ち出した。辻希美、矢口真里といった旧「ミニモニ。」メンバーが揃う中、そこに加護の姿はなく、高橋愛が起用されている。
広告の再結成ユニットからも外されてしまった加護の冷遇について、
「衝撃的な不倫スキャンダルを起こした矢口のほうがずっと使いやすい」
と語るのは、在京テレビ局ディレクターである。
「現在の加護ちゃんだと『元モー娘。』として他のメンバーと共演させることすらNGの空気が業界内である。去年10月に夫が出資法違反で逮捕されたけど、仮に離婚しても、彼女の『アウトサイダーっぽい』印象はなかなか拭えない」
芸能活動の窮地に陥った加護に、「あいぼん」復活への道のりはまだ見えてこない。
アサ芸チョイス
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