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記事全文を読む→ラッスンとは違う!「いつもここから」の“意味のあるリズムネタ”が再評価
2000年代初頭、「悲しいとき~」と呼びかけ、スケッチブックの絵をめくるシュールなネタで注目を浴びた「いつもここから」を覚えておいでだろうか。
来年、結成20周年を迎えるお笑いコンビのネタ動画が今、ツイッターで拡散され話題となり、再ブレイクの兆しが見えている。
「いつもここからは、『エンタの神様』(日本テレビ系)を支えた二人組です。時代に左右されない“あるあるネタ”はよくできていて、人気の過去ネタ動画は今見てもおもしろい。現在のテレビ出演は『ピタゴラスイッチ』(Eテレ)だけですが、番組内のコーナー“アルゴリズムたいそう”と“アルゴリズムこうしん”は、今や世界的に有名ですからね」(放送作家)
アルゴリズムたいそう&こうしんとは、一人では何をしているかわからない動きなのに、二人以上が動くことで意味がわかる、体操や行進のこと。いつもここからの二人のほかに、ジャイアンツやなでしこジャパン、東京消防庁ハイパーレスキューやJAXA宇宙科学研究所の面々なども参加したことがある。
「いろいろな国の人が挑戦したアルゴリズムたいそう&こうしんの動画が、YouTubeにアップされていますが、中でもフィリピンの囚人たちのアルゴリズムこうしんは壮観でオススメです」(前出・放送作家)
8.6秒バズーカーをはじめ、今やお笑い界は“リズムネタブーム”の全盛期。2015年の下半期は「いつもここから」の“意味のあるリズムネタ”が再評価されそうだ。
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