30歳、40歳、50歳……年齢の節目とともに意識せざるを得ないのが“QOL”の変化。いわゆる生活や人生の質を表す指標だ。「調子がいいと感じる日が減り、いつの間にか元気を保てなくなっている……」「男性特有の悩みが気になり男として終...
記事全文を読む→タクシー運転手にブチ切れた松本人志に「相変わらずセコい」と共感の声ナシ!
21日に放送された「ガキの使いやあらへんで!!」(日本テレビ系)で、ダウンタウンの松本人志が語った、ある激怒エピソードが「セコい」と失笑を買っている。
怒りの矛先はタクシー運転手。松本は過日、娘のことでお世話になっている知人を招き、食事会を開いたそうだ。
散会となり、その知人のためにタクシーを呼んだ松本は、「ちゃんと送ってくださいね」と運転手に初乗り料金で行ける距離にもかかわらず、余裕を持って3000円を渡して見送った。と、ここまでなら客人に対して最後まで礼を尽くした話として終わったのだが、その後、事件は勃発した。
その知人は、目的地に到着するや「(松本に)お返ししたいから」と釣り銭を要求。これに対して運転手が「これは自分がもらったものだ」と言って、拒否したという。
後にこの出来事を知人から聞いた松本は、その運転手に対し「ちょっと凄くないか?(お釣りの)2000ナンボでそこまで人を嫌な気持ちにさせられる?」と大憤慨して見せたのだ。
しかし、このエピソードに視聴者の多くは共感しなかったようで、ネット上では「松本は相変わらずセコい」、「ドライバーの言い分が正しいでしょ?」、「3000円出して『よろしく』と言われたら、私も残りはチップだと思う」と、運転手を擁護する声が次々に上がったのだった。
かつて、松竹新喜劇の大スター・藤山寛美は、ワンメーターでも1万円を払い、おつりは「取っといて」と去っていったというが、対して松本ほどの大スターが“2000ナンボ”のことで、テレビ番組で大激怒とは、「実にセコイ」と言われても仕方がない。
“2000ナンボ”で男を下げた松本。このツケは存外高くつきそうだ。
(李井杏子)
アサ芸チョイス
2028年のNHK大河ドラマが「ジョン万」であることが発表された。ジョン万次郎こと中濱万次郞の波乱に満ちた人生の物語で、NHKのサイトから一部抜粋すると「19世紀の日米と太平洋を舞台に、命がけのサバイバルの連続と遥かなる再会のロマンを描く。...
記事全文を読む→昨年8月、栃木工場でミッドナイトパープルの最後の一台が、静かにラインを離れた。それがR35 GT-Rの終わりだった。そしてこの4月14日、日産のエスピノーサCEOが長期ビジョン発表会の場で、記者の質問に答えた。「GT-Rは出す」いつ、どんな...
記事全文を読む→4月15日に等々力球場(神奈川県川崎市)で開催された東都大学野球2部リーグ・日本大学対拓殖大学2回戦。スタンドの大学関係者やファンの視線をひときわ集めていたのが、日大の7番ファーストでスタメン出場していた村上慶太である。今季からホワイトソッ...
記事全文を読む→

