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記事全文を読む→巷で話題の「相席居酒屋」はオヤジでも女性を誘える!?“オヤジ記者が潜入してみると…”
見知らぬ男女が同じテーブルで出会い、お酒を共にする「相席居酒屋」が大ブームだ。タダ酒に釣られた若い女性と、それを狙う男が群れ集まり、行列まで生まれていた!
「おじさん、このあと予定あるの?」
広末涼子似の大学生えりちゃん(22)が語りかけてきたのは、知り合ってわずか30分のこと。ビールで紅潮しながら、オヤジ記者の手を指先でなぞるFカップ女子大生。期待で下半身は高ぶるばかり!
店内で、素人男女が「相席」をすることで出会う「相席居酒屋」と呼ばれる飲み屋がブームとなっている。
入店条件は男女ともに同性のペアで来ること。同じテーブルで男女2対2の飲み会が成立する仕組みだ。
昨年3月頃に第一号店が出るや「女の子を連れ出しやすい」という理由で、わずか1年で、繁華街を中心に同種の店が50店舗も激増したのだ。ある相席居酒屋の店員が語る。
「男性は1人につき30分約2000円程度で飲み放題が相場。女性はタダで飲み・食べ放題の店が多いようです。ただ、女性を指名することも、同席した女性が気に入らなくてもチェンジすることはできません」
「無料」に引かれた学生や20~30代の独身女性が集まるようになり、それを狙う30~40代の男が利用するようになったのだ。
「もちろん、それより上の年代の男性も利用していますよ」(前出・相席居酒屋店員)
そんな言葉に下心をくすぐられて、東京・渋谷にある相席居酒屋に行った。すると、平日深夜にもかかわらず、終電を逃した男女が行列をなしていたのだった。
並ぶこと2時間。内装は普通の居酒屋と大差ないのだが、どの席もパーテーションで仕切られ、女性陣との濃厚なひとときを楽しめるようになっている。
「初めまして」
入店から5分ほどして現れたのが、冒頭のえりちゃんだ。白い肌に映える黒のノースリーブワンピース姿がまぶしすぎる! 相方は短パンから伸びる美脚がまぶしい、ゆきちゃん(21)。NHK朝ドラヒロインの土屋太鳳似のDカップ女子大生である。
簡単な自己紹介を交わすのだが、えりちゃんがテーブルに乗せたFカップのバストが気になって頭に入らない。笑うたびにスライムのように揺れること、揺れること。相席居酒屋に来るのは4回目で、超年上との会話も平気だとか。
「タダでお酒も飲めるし、純粋に楽しめるから好き。同世代男子と話すのも嫌いではないけど、似たようなことばっかりで‥‥それよりもまったく知らない話のほうがおもしろくって!」
こうして、夜の渋谷に連れ立ちムフフな飲み直しとなったのだ。
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