騒動の発端は、3月5日にリリース予定の「現役東○生AVDebut!!」というAV作品。主演は、新人女優の柚木まいだ。専門誌記者が話す。
「いわゆる高学歴モノですが、このテの作品はリリース後に話題になることが多い。ところが今回は、デビュー前からネット上で“正体探し”が行われてしまった」
もちろん、ネット上でのことであり、確証が取れるワケではないのだが、そこは蛇の道は何とか‥‥「詳細」なレポートが次々とあがってしまったのである。記者が続ける。
「京都大学、と名前をあげているカキコミもあります。また、本人と名指しされた女性のmixiアカウントや、友人とされる人物のfacebookから転載したと思われる写真までもが、アップされてしまった。のちに、mixiアカウントは削除されてしまったようですが」
さらには、元ヘルス嬢疑惑、そしてメーカーファンサイトから抜いたと思われるサンプル画像のチャプターも瞬く間に貼り付けられていった。まさに、典型的な祭り過程をたどったのだ。
「チャプター写真では、小ぶりだが、形のいいバスト、それにスレンダーなヒップで後ろから貫かれているシーンなどがあり、またねっとりとしたフェラ、飲精という過激な画もあった。確かに高学歴女子がここまでやるのか‥‥というインパクトはあります」(前出・専門誌記者)
言うまでもなく、個人のSNSから情報を抜き取り、公の場にさらすなどということは社会倫理上許されることではない。もし、本人だとしても(別人ならなおさら)、AV出演が“さらし”の理由となる正当性もない。では、なぜここまで騒ぎが大きくなってしまったのか。AVライター・大坪ケム太氏が解説する。
「高偏差値大学の学生がAVに出て話題になったことは今までもあります。必ずというワケではないですが、数年に一度は新人がデビューする。一定の需要はあるのでしょう。ただ、親バレ、彼バレの例が無数にあるように、ことネット社会になってからは、個人情報が流出しやすくなったのは事実です」
せっかく努力して入学した有名大学。事と次第によっては、今後の人生も左右しかねないと思うのだが‥‥。それでもAV出演を選ぶのはなぜか。
「確信犯的な有名志向でない場合、AVに関する認識の違いが考えられます。フツー女子は、AV出演がここまで世間の関心を呼ぶとは思っていませんからね」(大坪氏)
リスクヘッジまでは学んでいない、ということか。ちなみに業界関係者によれば、「予定どおり、リリースはされる模様」だという。セールスポイントが事実だとしたら、厳しい受験戦争を勝ち抜いてきた彼女のこと。災い転じて福となす、としてほしいものだ。
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