もう真夏の外出は、根性で乗り切る時代ではないらしい。気象庁は今年、最高気温40度以上の日を「酷暑日」と新たに決めた。猛暑日を超える暑さが日常化したことで、服そのものが冷却機器になる流れも加速している。これまでのファン付きウェアは「現場作業用...
記事全文を読む→潮田玲子のマタニティフォト公開に「幸せすぎて脳内がお花畑」と呆れ声
バドミントン元日本代表で現在妊娠中のタレント潮田玲子が23日、インスタグラムで自身のマタニティフォトを公開し、話題を集めている。
マタニティフォトとは、出産間近の妊婦が大きくなったお腹の姿を撮影したもので、近年は、プロのヘアメイクをつけて本格的な写真を撮るのが流行りなのだとか。
公開された潮田のマタニティフォトは、頭に花冠を乗せ、同じく花の付いたスカートを纏ったファンタジックな仕上がり。これを見たフォロワーからは「ステキ」「幸せオーラ放ってる」と称賛の声が上がった。
だがその一方で、ネット掲示板などでは「やると思った」「幸せアピール大好きだもんね」「これは生まれたらブログとかインスタばんばん更新しそう」と、アンチ潮田ムードが漂っている。さらには、花冠にちなんだのか「幸せすぎて脳内がお花畑」と散々な言われようだ。
潮田といえば、かつて夫でJリーグ柏レイソルの増嶋竜也選手と交際中に、自身のブログで「大切な君へ」と題した“痛ポエム”を書き込み、ネット上でフルボッコにされた経緯がある。芸能ジャーナリストは「この一件で潮田は反感を買った」と話す。
「交際中だったとはいえ、声に出して読むのも恥ずかしい赤面ポエムを堂々とブログにアップしたことで、潮田の“目立ちたがり屋”な性格が悪い方向に露呈してしまった。男性からは『こんなこと書かれたら凄いプレッシャーになる』と言われ、女性からは『こういうのは直接携帯に送ったら?』と非難を浴びました」
以来、潮田の評判はガタ落ち。“ポエマー”と嘲笑されるようになったのだ。
そんな散々な目にあったはずの潮田が、なぜまたマタニティフォトを公開したのか?
「ママになるアピールで、ママタレ路線を狙っているのでは? でも、芸能界は年末にかけて大物女優の出産ラッシュ。潮田の需要はもはやないと思いますよ」
幸せ自慢もほどほどにしないと、再びフルボッコの目に遭うのではと心配でならない。
(李井杏子)
アサ芸チョイス
ドジャース・大谷翔平の第二子誕生をめぐって、フェミニストを名乗る女性たちがSNS上で「多産DVだ」「年子出産は女性虐待だ」と騒いでいる。大谷夫妻は昨年4月20日に第一子誕生を報告、この6月20日に第二子誕生をアナウンスした。これら誹謗中傷コ...
記事全文を読む→一発出たら同点。3-7と4点をリードされて迎えた7回裏、二死満塁の場面。この日いちばんの勝負どころで、広島・新井貴浩監督がベンチから送り出した代打は捕手・石原貴規だった。結果は空振り三振。最大の山場でなぜ、より長打を見込める打者を送り込まな...
記事全文を読む→これはトレードのショーケースなのだろうか。そう思ってしまったのは、阪神タイガースの梅野隆太郎捕手が2軍から再昇格し、6月23日のヤクルト戦に即スタメン出場して攻守に高い能力を見せつけたことだ。1-0とリードした5回に二塁打を放ってチャンスメ...
記事全文を読む→

