8月に入り、各地で酷暑が続く中、いっそうの熱中症対策が叫ばれている。デスクワーク中や外出時、喉を潤すために清涼飲料水やスポーツドリンクをガブ飲みするサラリーマンの姿も目立つ。しかし、喉の渇きを解消するつもりの水分補給が、かえって体に深刻な不...
記事全文を読む→松下奈緒や南明奈にはあって、能年玲奈にない「独立」に絶対必要なものとは?
所属事務所との確執が取りざたされている能年玲奈。契約満了となる来年6月以降は芸能界から放り出されるとの観測もあり、女優としての先行きは不透明だ。移籍しようにも、手をあげるような芸能事務所はほとんどないと言われている。
残る手段は独立だが、鈴木亜美や安室奈美恵などのように独立計画がこじれるケースは珍しくない。一方で、松下奈緒や南明奈のように大手事務所から独立を果たし、成功したケースもある。その違いはどんなところにあるのだろうか。
「それはズバリ、敏腕マネージャーがいるかどうかです」と指摘するのは、ベテランの芸能記者だ。いくら才能のあるタレントでも、自分一人では営業も交渉もできないのは明らか。それゆえタレントとマネージャーが二人三脚で歩調を合わせていく必要がある。
「松下や南には、信頼できる敏腕マネージャーが付いていました。彼らは独立のリスクもわかったうえで、自分の事務所を設立したのです。松下のマネージャーについては独立後、元の事務所のスタッフが『彼はウチと何の関係もありませんから』と強い口調で言っていたのが印象に残っています」(前出・芸能記者)
いくら円満退社といえど、独立には制限がつくこともあるという。たとえば、元の事務所のタレントが出演する番組や映画のオーディションには応募できないといったものだ。南の場合は独立後もしばらくのあいだ、仕事の内容を元の事務所に報告していたという。
それでも2人が成功できたのは、本人たちの資質に加えて、担当マネージャーの熱意に負う面は少なくないだろう。テレビ局や出版社を熱心に回って営業していくことで、業界内にも少しずつ応援してくれる人が増えていったのである。このようにタレントの独立に際しては、信頼できる敏腕マネージャーの存在がなによりも必要なのである。
この点について能年はどうだろうか。能年はマネージャーとの折り合いが悪く、何人も担当者が代わっているという。信頼している女性と一緒に会社を設立したものの、彼女は振付師であってマネージャー経験はないはず。そんな能年に、逆風に逆らってでも能年の才能に賭けてみようというマネージャーが現れることはあるのだろうか。
(金田麻有)
アサ芸チョイス
可愛さ余って憎さ百倍。いやはや、この2人のバトルは本当にすさまじかった。沢口靖子が主演したNHK連続テレビ小説「澪つくし」や、渡辺謙主演の大河ドラマ「独眼竜正宗」の脚本を手掛け、飛ぶ鳥を落とす勢いだった脚本家のジェームス三木氏。ところが19...
記事全文を読む→堺雅人主演ドラマ「VIVANT」(TBS系)が3年ぶりの続編でも、圧倒的な存在感を放っている。第2シーズンの初回放送は、平均世帯視聴率18.8%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)を記録。放送中にはXで世界トレンド1位になった。前作は2023年...
記事全文を読む→2024年7月に停車中のロケバス内で共演者の女性に性的暴行をしたとして、不同意性交と不同意わいせつの罪に問われたのは、元お笑いトリオ「ジャングルポケット」の斉藤慎二被告だ。その第6回公判が8月5日に東京地裁で開かれ、検察側は懲役7年を求刑。...
記事全文を読む→

