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記事全文を読む→篠田麻里子、カレシ発言に対する世間の無関心ぶりは「藤原紀香化」の始まり?
篠田麻里子が先日放送されたバラエティ番組「今夜くらべてみました」(日本テレビ系)に出演した際、現在、アクション女優を目指して稽古に通っていることを明かした。
かねてより「筋がいい」と映画関係者にそのアクション女優の素養を褒められていたことは語っており、「ハリウッドを目指せるかも」と持ち上げられてはいたが、「まさか本気だったとは‥‥」と篠田の迷走ぶりを心配する声は止まない。
それどころか最近は、以前のような勢いもなく、人気にも「陰りが見えてきた」と、厳しい見方をする芸能関係者は少なくない。
それが顕著に現れたのが、篠田自身がテレビで「彼氏できました発言」をしたにもかかわらず、まったくもって芸能ニュースとして報道されなかった一件だった。
「この発言が飛び出したのはBS日テレのおぎやはぎの番組でした。番組内でもそれ以上のツッコミはありませんでしたが、どのマスコミも食いつかなかったことは驚きですね」(芸能記者)
篠田の“交際宣言”ともなれば、大騒ぎになってもおかしくない。しかし、話題にもならなかったのはなぜか? 芸能ジャーナリストに聞いた。
「篠田はAKB在籍中の2012年12月にファッションブランド『ricori』を立ち上げ、プロデューサー兼デザイナーとして翌年春にデビューしました。同年の13年7月にAKBを卒業するわけですが、本人としては神田うののようにファッション業界で成功したいという思いがあったのでしょう。ところが、ブランド店をオープンさせるも1年半足らずで全店閉店。その原因は商品のクオリティがあまりにも低くて売れなかったから。篠田はファッションリーダーとして女性からの信頼も高かっただけに、この一件で彼女の“虚業”が暴かれて、人気が暴落したんです」
結局、篠田のファッションセンスは、周りのスタッフが優秀だっただけと証明されてしまったのだ。
「今後は女優業に力を入れていくようだが、映画『リアル鬼ごっこ』の評価も散々。最近ではインスタグラムの写真がネットニュースで取り上げられる程度しか話題がない。このまま世間の無関心が進めば、事務所の先輩でもある藤原紀香のような“インスタグラム女優”にもなりかねません」(芸能ライター)
はたして、篠田は”アクション女優”で起死回生できるのか。今後の出演作に注目してきたい。
(李井杏子)
アサ芸チョイス
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