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記事全文を読む→バストトップにあるはずのものがない!紗綾の過激写真集に“疑問”が続出
紗綾といえば、昨年のデング熱騒動で図らずも全国区になったグラビアタレント。そのはちきれんばかりのボディは11歳でデビューし、「Fカップ小学生」と呼ばれた時代から崩れることなく健在だ。
そんな彼女がデビュー10周年を記念して、10月に講談社からかつてない大胆な写真集を発売するようだ。8月7日発売のFRIDAYにスクープショットとしてその一部が公開されているが、これまで必ずといっていいほど水着を着ていた彼女からは想像できない、バストの95%は露出しているほどの大サービスなのだ。
しかし、普段は男性誌を見慣れていない女性たちはこの公開された写真に相当な違和感を感じたようで、「ちょっと! 胸のトップにあるはずのあの色素の濃い丸い円形はいったいどこにいったの?」「ここまでスゴい修整、見たことないんですけど」「こんな違和感のある写真で男子はヌケちゃうわけ?」など、大サービスの裏に隠された策にどうにも納得がいかないようだ。
「女優やタレントのセミヌードの場合、肝心なものが見えないように修整するのはグラビア業界では当たり前です。『今回はどこまでやりますか?』というのが重要テーマといってもいいぐらい。ただ、最近はデジタルで何でも修整できますので、あきらかにやりすぎて違和感のある写真が氾濫していますよね。振り向いてるカットなのに、お腹の肉にまったくシワのないものだとか(笑)。今回の紗綾でいえば、売りであるバストの露出を最大限にするための苦肉の策でしょうが、あきらかにトップにあるはずのものが何もない。2センチ幅ぐらいの髪の毛で“隠している”という体裁のカットも、この大きなバストでそれはあまりにも不自然で、いくらなんでも修整が過ぎるだろうと、普段グラビアを見ない読者が違和感を感じても不思議ではありません」(週刊誌グラビア担当)
バスト全体が肌色に修整されたショットなどは、まるでベビードールのそれのよう。この「バストの形まる見え」サービスに昔からのファンは歓喜だろうが、一部からは「潔くない感じだね」「もっとギャラを積めば修整がゆるくなるってやつですか?」と皮肉も出ている。もちろんスタイルは完ぺき、表情も大人っぽくなって美しい。しかし、本当に全てをさらけ出してくれるのはいつの日か。ひょっとして、次の10年後だったりして。
(中里けい)
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