大阪府内でだんじりの横転事故が相次いだ。泉佐野市と泉大津市で起きた10月10日の事故では男性2人が死亡し、16人が重軽傷を負った。その1週間前の10月3日には堺市で横転事故が起き、男性11人がケガをして病院に搬送されている。こうした事故で出...
記事全文を読む→椎名林檎、台湾ライブでの“ナイフで流血”演出に「行き過ぎ!」の声
歌手の椎名林檎が16日、初の海外公演「椎名林檎(生)林檎博’15~垂涎三尺~」を台湾で開催。約1万人のファンを前に大盛況だったことを自身のSNSなどに投稿した。
だが、実はこのステージ上で、ファンも驚いた“流血騒動”が起こっていたというのだ。
現地ニュースサイト「東森新聞雲」によると、椎名はライブ中盤、自曲である「浴室」を歌っている最中に、おもむろにナイフでりんごの皮をむきはじめたのだが、その途中に左手親指を切ってしまい、腕にまで血が滴り落ちる一幕があったという。
「左手に持ったリンゴの皮を右手に持ったナイフでむくのは、椎名が『浴室』を歌う時によくやるパフォーマンスなんです。台湾でもこのパフォーマンスをしたのですが、どうやらそれが波紋を呼んでしまったようですね」
そう冷静に語るのは、さる大手レコード会社社員だ。
「ネット上では流血画像と共に『腕にまで血が流れていた』『切った直後は衣装にも血がついていて、気が気じゃなかった』『次の曲の時には左親指に肌色のサージカルテープみたいなものを巻いていた』などの書き込みもありますが、これはガチではなく演出。いくら“痛いイメージ”がある椎名でも本物のナイフをステージ上で使うことはありません」(前出・大手レコード会社社員)
公式にはいまだ演出だったことを発表していない椎名。そのため椎名の公式ツイッターには「指のケガは大丈夫ですか?」といった、演出とは知らないファンからのツイートが目立つ。
なんとも人騒がせな今回の演出に、「行き過ぎだったのでは」といった声も聞こえている。
アサ芸チョイス
アメリカ・トランプ大統領との首脳会談の場を利用し、高市早苗首相への的外れな口撃に終始したのは、中国の習近平国家主席だ。日本のメディアは米中双方が「同盟」という言葉をどう使ったかなどと、表層の言葉尻を捉えて大騒ぎしているが、完全に本質を見誤っ...
記事全文を読む→昨年、アサヒグループホールディングスに不正アクセスを仕掛けた海外ハッカー集団の中枢メンバーが、なんと大阪で捕まっていた。10月6日の各国における報道によれば、日本の捜査当局が拘束したのは「Qilin(キリン)」の中心人物とされる28歳で、ロ...
記事全文を読む→9月の金融政策決定会合で利上げに反対した佐藤綾野審議委員がなんと、利上げ継続の立場を示す日銀の方針に同調発言し、大きな波紋が広がっている。投資ストラテジストが明かす。「7月に審議委員に就任した佐藤氏と、4月に就任の中央大学・浅田統一郎名誉教...
記事全文を読む→

