太陽系のように、太陽の近くには水星や地球のような小柄な岩石惑星があり、遠くには木星や土星のような巨大なガス惑星が鎮座する。これまでは、これが宇宙の普遍的なルール、いわば「銀河の交通整理」だと信じられてきた。ところが今年4月、ESA(欧州宇宙...
記事全文を読む→“面倒くさい”が…椎名林檎、ロバート秋山に対する丁寧な訂正に称賛の声!
12月15日に放送された「関ジャム 完全燃SHOW」(テレビ朝日系)にVTR出演した椎名林檎。11月17日に放送された同番組での自身の特集企画に対し、補足説明および訂正を行った。
アルバムで曲と曲の間が極端に短いのは曲同士のつなぎ目から制作し、リスナーが没頭して聞けるようにキー、リズム、テンポ等を考慮し、「耳のバリアフリー」を目指しているからだと、椎名らしい言葉で説明。また、お笑いトリオ・ロバートの秋山竜次が「椎名は自分の楽曲をスーパーのBGMにしてもらいたがっていた」とコメントしていたが、それは間違いで、「スーパーには楽曲が単純化されたBGMがよく流れているが、自分の楽曲も音が間引かれて骨格だけになっても違う面が見えるような光る作品にしたいと言った」と訂正した。
「きちんと番組を視聴して補足説明や訂正した椎名に対し、ネット上では『めんどくさい女だな。でもそこが信用できる』『自分が特集された番組をちゃんと見て補足訂正する筋の通し方がかっこいい』『制作サイドも椎名にちゃんと番組見てもらってることがわかってうれしかっただろうな』など、椎名に対する納得と称賛の声が相次いでいます」(音楽誌ライター)
小さな違和感を見過ごさずに丁寧に補足、訂正する椎名。そんなところも、ファンに愛される理由なのかもしれない。
アサ芸チョイス
AIは本当に人類を終わらせるのか。専門家のとある主張が世界を震撼させている。その「AI終末論」は、AI開発企業アンソロピックに勤めていた元研究員、ジェイコブ・コクソン氏によるもの。Xで「AI研究関係者の多くが、AIは今後10年以内に人類を破...
記事全文を読む→「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→

