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記事全文を読む→フジテレビにトドメ!?あのスポーツ中継で「爆死ドラマ」がさらに悲惨な目に…
今期、フジテレビは35年ぶりに2%台という低視聴率をたたき出した「HEAT」や、堤真一を主演に迎えながらも5%以下を記録した「リスクの神様」など、開局以来最大の危機に見舞われている。
「現在、フジのドラマは月9の『恋仲』のみが最新回で11.8%と、なんとか2桁台を保っていますが、他の『HEAT』『リスクの神様』『探偵の探偵』などは、いずれも1桁台という悲惨な数字を記録しています。また月9以外は視聴率が右肩下がりのため、再浮上は難しいでしょう」(テレビ誌記者)
そんな、ただでさえ大苦戦を強いられている今期のドラマだが、フジは8月22日から開催される「ワールドカップバレーボール2015」の中継で、さらに苦しめられることになりそうだという。前出のテレビ誌記者が続ける。
「バレー中継がテレビドラマにどのような影響を与えるかに注目が集まっています。通常、バレーの地上派放送は19時~20時54分までですが、試合内容によっては延長する場合もある。そうなると、その後の放送は繰り下げとなるため、ドラマの放送時間が遅れることになるのです。つまり、ただでさえ壊滅状態のドラマ視聴率が、バレーの延長で放送時間が遅れることにより、さらに視聴者が減る可能性があるのです」
フジテレビにとっては恒例となっているバレー中継。様々な番組でバレー選手を出演させ、盛り上げている中、ドラマスタッフだけは戦々恐々としていることだろう。
(森嶋時生)
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