芸能
Posted on 2015年08月30日 17:57

鈴木砂羽 10歳年下夫と離婚も忘れられない「元カレ」

2015年08月30日 17:57

20150903f_3

 鈴木砂羽(42)が8月15日、10歳年下の俳優・吉川純広(32)との離婚を発表した。4年足らずの破局にさぞ意気消沈しているかと思いきや、彼女の傷心原因は別にあると──。

「離婚は1年間話し合った末の決断で、今年4月からは別居していた。6月には一部で吉川の不倫疑惑も報じられましたが、夫婦関係はその前からすでに修復不能だったようです」(ワイドショー芸能デスク)

 2人は09年、舞台共演で出会い、公演終了後に交際を開始した。その後、鈴木が入院中に看病してくれた吉川にほれ込み、11年10月に結婚。鈴木は女優業に加え、バラエティにも活動の幅を広げ稼いでいたが、吉川は伸び悩み、結局、“格差婚”が解消されないまま2人は終焉を迎えたのだ。

 鈴木は元夫について「優しい」と話し、のろけることもあったが、結婚当初から物足りなかったのではないかとの憶測が出ている。夫婦の間に影を落としてきたのはなんと、元カレの存在だったという。

「鈴木は吉川との結婚前、歌舞伎俳優の中村獅童(42)と交際していました。08年に獅童の父親が亡くなった際には、葬儀に駆けつけ涙したほどです。ただ、獅童の母親から結婚を猛烈に反対されたため破局した。それでも鈴木は獅童のことを忘れられなかったようで、バラエティ番組に出演した際にも、名前こそ出さなかったものの、『(元カレとは)取っ組み合いのケンカもしました。風呂に突き落としたり、タクシー走って追っかけたり』などと獅童との強烈な思い出を楽しそうに暴露したものです」(芸能記者)

 そんな獅童が今年1月、一般人の沙織夫人と再婚。5月に都内のホテルで行われた披露宴では、新妻を報道陣に初お披露目した。

「13年に亡くなった獅童の母親は前妻・竹内結子との結婚が大失敗に終わったため、『普通のお嬢さんと結婚しなさい』と忠告。鈴木も含め芸能人との結婚には大反対だった。そんな中、沙織夫人は母親にも気に入られており、母親の喪が明けてから晴れて結婚したんです」(前出・芸能記者)

 すると今年に入るや、鈴木が都内で1人飲みして泥酔、さらに獅童への未練を吐き散らす場面が頻繁に目撃されているというのだ。

「砂羽さんは結婚当時から、『あんな酒飲みがよく結婚できたもの』と話題になったほど、飲んだ時の乱れっぷりが業界内に知れ渡っていた。今回の1人酒でも、酔いが回れば『獅童には私がいなきゃダメなの!』と絶叫したり、『あいつの酒癖は最悪。酔うと部屋の中ならどこでもトイレにしちゃう』とか『酔っ払ってタクシーの中でも暴れたから顔面殴りつけてやったら、走ってるタクシーから突き落とされたわ!』などと、交際中の壮絶エピソードを暴露してはさらに酔いつぶれる姿が何度も目撃されている。本心では、獅童さんの再婚相手にライバル心を燃やしていたのでしょうか」(芸能プロ関係者)

 鈴木が新たな幸せをつかむのはいつか──。

カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    芸能
    2022年07月05日 17:58

    可愛さ余って憎さ百倍。いやはや、この2人のバトルは本当にすさまじかった。沢口靖子が主演したNHK連続テレビ小説「澪つくし」や、渡辺謙主演の大河ドラマ「独眼竜正宗」の脚本を手掛け、飛ぶ鳥を落とす勢いだった脚本家のジェームス三木氏。ところが19...

    記事全文を読む→
    芸能
    2026年04月06日 15:30

    1991年10月から毎年、春と秋の改編期に放送される「TBSオールスター感謝祭」。TBSの人気番組や新番組に出演する俳優やタレントらがクイズやゲームで競う、いわば番宣番組だ。今年は4月4日に放送されたのだが、番組の名物コーナー「赤坂5丁目マ...

    記事全文を読む→
    芸能
    2026年07月31日 06:45

    堺雅人主演ドラマ「VIVANT」(TBS系)が3年ぶりの続編でも、圧倒的な存在感を放っている。第2シーズンの初回放送は、平均世帯視聴率18.8%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)を記録。放送中にはXで世界トレンド1位になった。前作は2023年...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    注目キーワード

    人気記事

    1. 1
    2. 2
    3. 3
    4. 4
    5. 5
    6. 6
    7. 7
    8. 8
    9. 9
    10. 10
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/8/4発売
    ■690円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク