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実際、深田のボディが武器になることは周囲の認めるところだと、さる芸能記者は指摘する。
「昨年末に発売した水着写真集が売れて、今年7月にも未使用カットだけでもう1冊写真集を作り、好調な売れ行きです。同様のコンセプトで綾瀬はるか(30)も水着カット入りの写真集を作ったが売れなかった」
三十路+艶ボディ路線はもはや深田の独壇場だ。最近、深田はミュージカルに初挑戦。それが冒頭の「牝猫プレイ」を演じた「100万回生きたねこ」なのである。
東京を手始めに金沢、大阪でも上演予定。原作は77年に刊行された同名のベストセラー絵本だが、深田は今作で、オス猫が恋する牝猫と、オス猫の元飼い主である女の子の2役を演じているのだ。舞台関係者が語る。
「通常、舞台は全体が見やすい10~11列あたりがいちばん人気のあるものですが、実は5列目までの砂かぶり席が非常に売れています」
深田のカラダを間近で見たいファンが多いことがその理由だという。
初日終演後のカーテンコールでは、感極まった演出家の女性が、深田の腰を思わずガッツリつかんでいた。今や深田は同性さえもあらがえない危険なエロスを身につけつつあるのだ。
「女性演出家は口にこそ出さないが、深田の魅力であるボディラインを強調した振り付けをしています。露出度は高くないものの、肉体の凹凸感は出やすい衣装。その下に着るタイツは光沢のある素材で、シワや影になりにくいくふうを凝らしています」(前出・舞台関係者)
そして、フェロモン肢体作りに貢献したもう一人の男こそ、「牝猫プレイ」の相手である今回の共演者・成河(ソンハ)(34)だ。
「舞台経験も多く、演劇論を激しく交わすような性格。そんな成河の言葉にすっかり深田は心酔しているとか。しかも彼の肉体は、深田の大好きな逆三角形。身も心もタイプというわけです」(前出・芸能記者)
大好きなオスたちに囲まれてご満悦の深田。今日もまるで盛りのついた牝猫のように、フェロモンをまき散らしているに違いない。
アサ芸チョイス
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