芸能
Posted on 2015年08月30日 17:57

深田恭子 “牝猫演技”で分かった2人のオトコ「フェロモンを高めた出来事とは…

2015年08月30日 17:57

20150903e_2

 実際、深田のボディが武器になることは周囲の認めるところだと、さる芸能記者は指摘する。

「昨年末に発売した水着写真集が売れて、今年7月にも未使用カットだけでもう1冊写真集を作り、好調な売れ行きです。同様のコンセプトで綾瀬はるか(30)も水着カット入りの写真集を作ったが売れなかった」

 三十路+艶ボディ路線はもはや深田の独壇場だ。最近、深田はミュージカルに初挑戦。それが冒頭の「牝猫プレイ」を演じた「100万回生きたねこ」なのである。

 東京を手始めに金沢、大阪でも上演予定。原作は77年に刊行された同名のベストセラー絵本だが、深田は今作で、オス猫が恋する牝猫と、オス猫の元飼い主である女の子の2役を演じているのだ。舞台関係者が語る。

「通常、舞台は全体が見やすい10~11列あたりがいちばん人気のあるものですが、実は5列目までの砂かぶり席が非常に売れています」

 深田のカラダを間近で見たいファンが多いことがその理由だという。

 初日終演後のカーテンコールでは、感極まった演出家の女性が、深田の腰を思わずガッツリつかんでいた。今や深田は同性さえもあらがえない危険なエロスを身につけつつあるのだ。

「女性演出家は口にこそ出さないが、深田の魅力であるボディラインを強調した振り付けをしています。露出度は高くないものの、肉体の凹凸感は出やすい衣装。その下に着るタイツは光沢のある素材で、シワや影になりにくいくふうを凝らしています」(前出・舞台関係者)

 そして、フェロモン肢体作りに貢献したもう一人の男こそ、「牝猫プレイ」の相手である今回の共演者・成河(ソンハ)(34)だ。

「舞台経験も多く、演劇論を激しく交わすような性格。そんな成河の言葉にすっかり深田は心酔しているとか。しかも彼の肉体は、深田の大好きな逆三角形。身も心もタイプというわけです」(前出・芸能記者)

 大好きなオスたちに囲まれてご満悦の深田。今日もまるで盛りのついた牝猫のように、フェロモンをまき散らしているに違いない。

全文を読む
カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    芸能
    2022年07月05日 17:58

    可愛さ余って憎さ百倍。いやはや、この2人のバトルは本当にすさまじかった。沢口靖子が主演したNHK連続テレビ小説「澪つくし」や、渡辺謙主演の大河ドラマ「独眼竜正宗」の脚本を手掛け、飛ぶ鳥を落とす勢いだった脚本家のジェームス三木氏。ところが19...

    記事全文を読む→
    芸能
    2026年04月06日 15:30

    1991年10月から毎年、春と秋の改編期に放送される「TBSオールスター感謝祭」。TBSの人気番組や新番組に出演する俳優やタレントらがクイズやゲームで競う、いわば番宣番組だ。今年は4月4日に放送されたのだが、番組の名物コーナー「赤坂5丁目マ...

    記事全文を読む→
    芸能
    2026年07月31日 06:45

    堺雅人主演ドラマ「VIVANT」(TBS系)が3年ぶりの続編でも、圧倒的な存在感を放っている。第2シーズンの初回放送は、平均世帯視聴率18.8%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)を記録。放送中にはXで世界トレンド1位になった。前作は2023年...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    注目キーワード

    人気記事

    1. 1
    2. 2
    3. 3
    4. 4
    5. 5
    6. 6
    7. 7
    8. 8
    9. 9
    10. 10
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/8/4発売
    ■690円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク