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記事全文を読む→堀北真希 「非スキャンダル女優」がなぜ?“共演者キラー”と「電撃婚」に至った理由
堀北真希(26)が山本耕史(38)との電撃結婚を発表した。「非スキャンダル女優」の相手が「共演者キラー」で知られるプレイボーイという事実に「エッ、何で?」の声が続出したが、実は堀北にもそのイメージを覆す隠密遍歴があったのである。
交際期間わずか2カ月での結婚を発表したのは、8月22日。翌日には、山本が「とくダネ!」(フジテレビ系)にVTR出演し、堀北への熱い思いと結婚までの経緯を語り、注目を集めたものだ。
2人の出会いは6年前のドラマ「アタシんちの男子」(フジ系)で、山本が主演の堀北にアプローチしたと言われる。山本といえば、松たか子(38)や牧瀬里穂(43)、中越典子(35)、佐藤江梨子(33)、スザンヌ(28)ら共演者と数々の熱愛を報じられてきたツワモノだ。写真誌カメラマンが話す。
「デート現場を張っていても、まめでエスコートが巧み。トークもキレるが、手品や楽器もこなし、男友達も多い。そのうえに酒豪とくる。いつまでも女の愚痴につきあうタイプです」
ワイドショーデスクが解説する。
「事務所とステージママの強固なガードで知られる堀北は、山本のアプローチを軽くいなしていました。最初、山本が堀北に教えられた電話番号は所属事務所のものだった。翌年に再共演した時もまた、飲みに誘っても断られた、と。今年5月の共演舞台『嵐が丘』の稽古中には、40通以上の手紙に思いを託すも無視され続けた。最後は、堀北が京都に向かうという情報を頼りに新幹線に飛び乗り、その場で指輪を渡してプロポーズしたそうですが‥‥」
まるでよくできたドラマのごとき美談だが、お嬢様イメージの堀北が簡単に落ちるとは考えにくい。しかも12年の朝ドラ「梅ちゃん先生」(NHK)で全国区の人気を得て、CM女王争いを繰り広げる売れっ子。結婚ともなれば、クライアントへの根回しや事務所の承諾が必要となる。デキちゃった結婚でもないかぎり、その道のりの厳しいことが芸能界の常だ。スポーツ紙デスクが解説する。
「実はいくつもの条件が重なった末の電撃婚でした。堀北には数年前から交際している別の男がいたんです。で、彼女は結婚願望もあらわに、インタビューなどで『早く子供が欲しい』と言い続けていました。堀北の事務所も(同じ所属の)黒木メイサ(27)のようなデキ婚は避けたくて、双方タイミングを計っていた。昨年の暮れからCMクライアントに結婚について相談までしていたんですよ」
イメージとは異なる「スキャンダル女優」的な行状である。そういえば、14年上半期のCM本数は11社だったが、今年は7社。CMランキングも14位タイに落ちている。スポーツ紙デスクが続ける。
「明らかに結婚秒読みに映る状況でした。ところが今年2月、突然、交際を解消してしまった。男側からの一方的な別れの通告だったと言われます」
堀北をフッた男とは、人気グループ「嵐」の櫻井翔(33)。芸能プロ関係者が明かす。
「2人は10年にドラマ『特上カバチ!!』(TBS系)での共演をきっかけに、交際に発展。堀北出演の舞台『ジャンヌ・ダルク』では、櫻井から花束が届いていたと話題になったものです。ただ今年1月、櫻井と有吉弘行が司会を務めた『アブナイ夜会』でゲストに堀北を招き、その場で交際を完全否定。傷心の堀北は、その時の主演ドラマ『まっしろ』(TBS系)が平均視聴率5.7%と大コケし、Wショックだった。そこに登場したのが、多趣味で知られ口達者な山本でした」
堀北は「山本さんの人柄を知るうちに惹かれ」と、直筆コメントを発表したが、タイミングと山本の電撃作戦が重なった結果なのである。
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