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記事全文を読む→記者たちも辟易、佐野研二郎氏の妻が行う恐怖の「抗議活動」とは?
東京オリンピックの大会組織委員会が佐野研二郎氏デザインの五輪エンブレムの使用中止を発表したのは9月1日のこと。これで騒動は収束に向かうと思われたが、翌日にはネット上の指摘を受け、京都の老舗扇子店が同氏デザインのポスターを取り下げるなど、まだまだ収まる気配は見えない。この流れに心中穏やかではないのが、マスコミ関係者だ。
「以前にも、佐野氏の妻でデザイン会社の広報でもある恵子さんから猛烈な抗議がきたことがあるんです。今回のエンブレム取り下げで、またあの抗議を対応するとなると‥‥」
五輪エンブレムや過去作品の盗用が疑われだした頃、疑惑を検証する記事を掲載した社には、恵子さんからの執拗な抗議電話が来ていたという。ある大手メディア関係者が明かす。
「開口いちばん、『担当者を出しなさい』『書いた人を呼びなさい』と怒り心頭でした。担当者が不在で、折り返し電話をかけると伝えたのですが、『(担当者が)出るまで電話は切らない』『今じゃなきゃ駄目だ』の一点張りです。結局、数十分電話口で粘られました」
全国紙記者も呆れ顔で続ける。
「ヒステリック気味に『弁護士をこっちはつけている』『こっちは記録に残したいんだから責任者を出しなさい』と声高に語っていました。しまいには『上の人間を出せ』『そっちの弁護士を呼びなさい』とまで‥‥。記事を掲載するたびに電話がかかって来ているようです。苦情を聞く担当者は『また、押し問答を繰り広げなきゃいけないのか』とため息をついてますよ」
ネットや新聞を事細かにチェックし、すぐさま抗議の電話をいれている恵子さん。企業の広報担当として非常に仕事熱心ではあるようだが‥‥。
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