芸能
Posted on 2015年09月10日 17:59

「鼻フックしてたのに…」篠原涼子「アンフェア」の“いい女”キャラに違和感!?

2015年09月10日 17:59

 9月5日から公開がスタートした人気ドラマの劇場版「アンフェア the end」が、オープニング2日間で動員21万人、興収2億9456万円を記録したことがわかった。「アンフェア」の映画化はこれで3度目となるが前作より興収は下げてしまったという。

「9月に入り『ジュラシック・ワールド』や『ミッションインポッシブル』など夏の大作が落ち着きをみせてきたことで『アンフェア』は、なんとか初週観客動員1位を獲得しましたが、興行収入の方では前作より下回り、『TED2』にも敗北しています。また5日には地上波で『アンフェア』劇場版が放送されましたが、視聴率は1桁台を記録するなど、かつてほどの勢いはないようですね」(映画ライター)

 映画本編では、一糸まとわぬ姿でシャワーシーンに挑戦したり、先日の舞台挨拶では胸元が大きく開いたドレス姿も話題となった主演の篠原涼子。

 現在の彼女は作品のイメージも合わさり、まさに”デキル、イイ女”と世間では認識されているが、そんな彼女に違和感を覚える人も少なくないのだという。

「篠原といえば、かつてはダウンタウンと共にバラエティで活躍し、おバカキャラが売りのタレントでした。九九が言えない、野球という簡単な漢字が書けないという知識の浅さだけでなく、鼻フックをやらされるなど現在のイメージとは真逆な姿を披露していた。しかし、近年の篠原の役柄は“私っていい女でしょ”というのを前面に押し出した役柄ばかりのため、『九九が言えないのにいい女を気取られても‥‥』と、過去のキャラを知る視聴者はその違和感が拭えず、『アンフェア』の世界に入り込むことができないようです」(テレビ誌記者)

 現在は一流女優の仲間入りを果たした篠原。今後も女優のイメージを保つためにも、おバカキャラは封印し続けた方がよさそうだ。

(森嶋時生)

カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    社会
    2026年01月14日 07:30

    昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    社会
    2026年01月19日 07:30

    鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    社会
    2026年01月22日 07:30

    今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    注目キーワード

    人気記事

    1. 1
    2. 2
    3. 3
    4. 4
    5. 5
    6. 6
    7. 7
    8. 8
    9. 9
    10. 10
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/2/3発売
    ■650円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク