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記事全文を読む→“ももちの悲劇”の再現! 橋本環奈の写メ会をファンが回避するワケとは?
「1000年に1人の美少女」として彗星のごとく現れた橋本環奈。来春公開予定の映画「セーラー服と機関銃 -卒業-」で映画初主演を務めるわけだが、同作の役作りのため自慢のロングヘアを30センチもカットするなど、本気モードが伝わってくる。ところが、そんな芸能活動も順風満帆に見える彼女だが、一部から“ももちの悲劇”の再現という声もあがっている。
というのも、橋本は福岡発のアイドルユニット、Rev.from DVLのメンバーなのだが、完全な橋本の無双状態。そのため、世間ではグループの存在があまり認知されていない。この様子が、2、3年ほど前の“ももち”こと、元Berryz工房の嗣永桃子の3年前の状態と酷似しているのだという。
Berryz工房のメンバーとして活動していた嗣永は「許してにゃん」の決め台詞でブレイク。それによってピンでの仕事は増えるも、結局グループとしては大成せず、Berryz工房は今年3月から無期限の活動休止に入っている。ただ、嗣永のみが新ユニットのカントリー・ガールズのプレイングマネージャーとして加入。Berryz工房のファンは「切り捨てられた気分だ」などのコメントをネットなどに投稿、じつに後味の悪い結末を迎えたのだ。
Rev.from DVLは橋本がきっかけで全国デビューしたようなグループなので、他のメンバーの“モブ感”がハンパない。昨年までは橋本のバーター出演で、他メンバーもCMやイベントに出演していたが、現在はそれもめっきり減っている。
こういった状況を打破すべく、10月12日にはグループ初となる写メ会を開催予定。その写メ会というのは好きなメンバーと写メが撮れるわけではなく、あくまで当日の抽選で写メが撮れるメンバーが決まるというギャンブルのようなもの。つまり、橋本目当てのファンに他のメンバーとも交流を図らせて、他のメンバーの人気も吊り上げようという狙いがあるようだ。だが、これは橋本ファンにとっては迷惑な話としかいいようがない。
「NMB48など、こういったランダム形式の写メ会を実施するグループもありますが、NMBの場合はそれぞれのメンバーの認知度もそこそこ高く、完全なるハズレくじは少ない。ただRev.from DVLの場合は今世紀イチと言っていいほどのワンマングループ。また、開催場所は東京の一箇所のみのため、遠方から遠征してきても橋本と写真を撮れずじまいで終わる可能性も十分にある。かなりリスキーなイベントですから、敬遠するファンも多いようです」(アイドル誌ライター)
しかし、この写メ会効果もあり、特典の対象となる5thシングル「君を見つけたあの日から僕の想いは一つだけ」は週間オリコンランキングで過去最高位となる4位にランクイン。だが、こういった売り出し方もすぐに限界を迎えることは明白だ。
まさにバーター感まる出しの他のメンバーの気持ちを考えると心が痛むが、これも芸能界の厳しさ。なんとか少しでも橋本に人気が追いついてほしいところだ。
(松本盛太)
アサ芸チョイス
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