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記事全文を読む→ももちのファンがデパ地下に殺到!ある商品を買い占めたワケとは?
“ももち”の愛称で知られるアイドルの嗣永桃子が、大手百貨店で扱う商品を瞬く間に売り切れにする影響力を発揮。所属していたBerryz工房が無期限活動休止になりながらも、衰えを知らない人気があらためて話題となっている。
そのきっかけは、5月4日放送の「ヒルナンデス!」(日本テレビ系)にて、デパ地下で試食しまくるロケを行ったこと。ここで最も気になった商品を自腹で買うこととなり、嗣永は上品で華やかな桜の香りが付いたギフト缶入りの紅茶「チェリーボンボンティ」をチョイスした。
商品名が映し出されたのはわずか10秒足らずだったが、すでに放送中から熱心なファンが「これから買いに行く」とツイッターで宣言。ちょうどGW中だったこともあり、店舗にはももちファンが次々と訪れ、4日後にはすでに完売していたのである。店員のほうも心得たもので、来店したファンに「ももちですか?」と尋ねていたとか。そんなフィーバーぶりについてアイドル誌のライターが説明する。
「嗣永のスゴさは、そのアイドル力の高さにあります。モーニング娘。らが所属するハロー!プロジェクトのなかで、お茶の間でも名前が知られているのは彼女だけ。そういった一般知名度の高いアイドルでは、指原莉乃や菊地亜美のようにアイドルっぽさよりもバラエティ能力の高さが目立ちがちですが、嗣永の場合は常に100%のアイドルで居続けようとする姿が目を惹きます。そんなアイドル道まっしぐらのブレない姿勢がファンの忠誠心を刺激し、彼女と同じ物を手に入れたいと思わせるパワーを発揮させるのでしょう」
番組中でも笑顔満点でさくらんぼのモノマネを披露していた嗣永。過剰なまでのぶりっ子さとは裏腹に女性ファンからの支持も高く、今後も「ももちチョイス」の商品が売り切れる場面に出くわす可能性も高そうだ。
(金田麻有)
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