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記事全文を読む→大女優でない吹石一恵が福山雅治をモノにできたのは父親譲りのアレのせい?
9月28日に福山雅治と入籍した吹石一恵。28日に公式HPで発表する予定が、発表当日になってアクセスが殺到しサーバーがダウンするほど、世間の注目を集めた。
そんな中、吹石の父である徳一さんも、「長かったけど良かったわ」と親しい関係者に話しているという。芸能界一のモテ男を射止めたとあって、周囲からは祝福と共にうらやむ声も上がっている。
吹石といえば、今年で芸能生活20周年。第一線で活躍してきたとはいえ、決して華々しくスポットライトを浴びて来た大女優ではない。「この運の強さは父親にそっくり」と言って、スポーツライターはこう続ける。
「父親の徳一さんは、近鉄バファローズに在籍した内野手。内野ならどこのポジションでも守れるバイプレーヤーでしたが、選手としては大した記録を残していません。しかし、大舞台にめっぽう強かった。79年の日本シリーズ第7戦では、『江夏の21球』と呼ばれた9回に代走として出場し、満塁のきっかけとなる盗塁を決めていますし、翌80年の日本シリーズでは、9回1点ビハインドの場面で、江夏投手から同点となる犠牲フライ、第2戦では、池谷投手から逆転3ランを放っています。さらに、プロ野球史上最高の名勝負と言われる88年『10.19』決戦では、劇的なソロホームランを放つ活躍を見せており、『ここ一番、歴史的な名勝負の影に必ず吹石あり』と言われたものでした。福山のハートを射止めた吹石さんの“勝負強さ”は、間違いなくお父さん譲りですよ」
女優としてスポットライトを浴びていたわけではない吹石の放った“特大ホームラン”。言われてみれば、父の野球人生とよく似ているのかもしれない。
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