WBC準々決勝が行われたローンデポ・パークの三塁側ダグアウト。指名打者の大谷や控え野手がベンチ最前列に陣取り、グラウンドに向かって声をかける姿が、配信中継画面に映し出された。そのすぐ後ろに陣取っていたのがA氏だ。 「Aは侍ジャパンの公式ジャ...
記事全文を読む→美女が好きだ、バカ! 佐々木希 連ドラ「出演は遺影のみ」
飛ぶ鳥を落とす勢いのはずだった、佐々木希(24)の“暴落”が止まらない。昨秋放送の2時間ドラマ「火車」(テレビ朝日系)では、準主演ながらセリフなしという異例の役どころだったが、年明けから放送された連続ドラマ「聖なる怪物たち」(テレ朝系)で、さらなる屈辱的扱いを受けたのだ。
*
「聖なる─」は河原れん氏原作の医療ミステリー。物語は勤務先病院を異動となった医師(岡田将生)が実家の理髪店を訪れ、報告するシーンから始まる。岡田が仏前に手を合わせ「父さんを頼むね」と言うと仏壇に飾ってある亡き母の写真がアップになった。
ニッコリと笑みを浮かべている写真の主こそ佐々木である。散髪中のお客がつぶやく。
「なっちゃん(佐々木)に見せてやりたいよな。命と引き換えに産んだあの子が医者になった姿をさ」
物語の鍵を解く人物らしき設定で、今後の伏線がありそうな予感を抱かせた佐々木だが、なぜかその後はあまり出番なし。ようやく第5話、ベッドで寝ていた岡田が母親の夢を見る。
いよいよ佐々木が回想シーンで登場するのかと思いきや、またしても実家の仏壇に手を合わせる岡田の映像がかぶさる。しかも「写真でしかその顔を知らない母」とつぶやくオチで、肩透かし感を抱かせるのだ。
この肩透かし感が現実となるのが最終第8話。この回も佐々木の登場シーンは実家の仏壇。病院で問題を起こした息子を迎えた父が仏前に手を合わせ、
「母さんに合わせる顔がない。他人に迷惑をかけることだけはするな」
と説教すると、またまたニッコリほほえむ佐々木の遺影が映されたが、そのあとも、どうでもいいストーリーを挟んで、最後まで佐々木はただただ遺影でニッコリ。結局、2カ月間、“動くのぞみん”は登場せずじまいだった。
エンドロールでは、出演者としてクレジットこそされている佐々木。しかしドラマの設定上、彼女が故人役で出る必然性は感じられなかった。同ドラマは平均視聴率が7%台と不調で、8話で打ち切りとなっている。まさに佐々木は“死に損”といった趣なのである。
低視聴率が佐々木の遺影出演にあるわけではないが、佐々木の演技力を疑問視する声は今に始まったことではない。
「09年に公開された初の主演映画『天使の恋』(ギャガ)から、完全に大根役者の烙印を押されてしまった。だから、本人も積極的に演技に挑戦したがっているわけではないんです。最大の問題は滑舌の悪さ。CMでも商品名がうまく聞き取れず、撮影に苦労するようですね」(テレビ誌記者)
のぞみんはやはり、ビジュアルでこそ真価を発揮するようだ。
アサ芸チョイス
阪神ファンゆえに、イジメにあう。そんな子供時代を過ごしたのは、タレントの千秋だ。今でこそ猛烈な阪神ファンのタレントとしての地位を築いているが、そこに至るまでにはツライ体験があったという。それは3月14日の「せやねん!」(MBSテレビ)で、W...
記事全文を読む→毎年ホワイトデーにオリコンニュースから発表される「男性が選ぶ恋人にしたい有名人ランキング」。19回目となる今年の1位に輝いたのは、吉岡里帆だった。5年連続1位獲得により、吉岡は今回で「殿堂入り」となった。庇護欲をくすぐる困り顔、柔らかそうに...
記事全文を読む→小栗旬が年内公開の日米合作映画「バッド・ルーテナント:トウキョウ」で、ハリウッド女優リリー・ジェームズとダブル主演する。同作は1992年の「第45回カンヌ国際映画祭」で話題になった映画「バッド・ルーテナント/刑事とドラッグとキリスト」(アベ...
記事全文を読む→
