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記事全文を読む→ドラマ高視聴率の裏で「4代目相棒」反町隆史に危惧される“悪いクセ”とは?
テレビ朝日系のドラマ「相棒」シリーズに、水谷豊扮する杉下右京の“4代目相棒”として出演している反町隆史が話題を集めている。
10月14日に放送された「相棒 season14」の初回視聴率は、今年放送された連続ドラマの初回としては1位となる18.4%を記録して好調な滑り出しを見せた。
「長年多くのファンを持ち、シリーズ化もされて、今やテレ朝にとっては金看板ともなっている『相棒』ですが、前シリーズで成宮寛貴扮する“3代目相棒”が、実は犯人だったという不可解な終わり方をするなど最近は迷走気味で、今後の展開が心配されていました。そんな中での高視聴率だけに、局内でも“反町効果”は大きな話題となっています」(テレビ朝日関係者)
反町にとっても、松嶋菜々子と結婚後は以前ほどの活躍を見せていなかった。プライベートでは、愛犬のドーベルマンが同じマンションの住人に噛みつく傷害事件を起こして裁判沙汰になるなど、公私ともに不調だっただけに、今回の出演ドラマの高視聴率は久々の明るいニュースとなっていることだろう。
だが、以前から反町をよく知るテレビ関係者はこう危惧する。
「反町も歳を重ねて以前よりもだいぶ丸くなっているようですが、今回のドラマのヒットで悪い癖が出なければいいなと‥‥。決して人付き合いのうまいタイプではないですからね」
今回の相棒シリーズへの出演が決まった際、反町は「歴史ある作品に参加できて大変光栄」「(水谷は)お話しすると気さくな方で、作品に対する熱い思いを感じました。僕が演じさせていただく役を通して、水谷さんの熱い思いに応えたいです」とのコメントを発表。あくまで作品や主演の水谷を立てて支えていこうという謙虚な姿勢がにじみ出ているが‥‥。
「若い頃から反町は、根は悪いヤツじゃないんですけど、自分を大きく見せようと、スタッフに対してやたらと大柄な態度を取るんですよね。ジャニーズをクビになって、その後に苦労を重ねて人気若手俳優の地位を築いたわけで、いろいろと苦労もしたでしょうし、気持ちもわからないではないんですけど、現場ではスタッフから挨拶されても無視が当たり前という態度で、常に王様気質でしたからね。まして、今回のドラマはロングシリーズということで、古くから作品に携わっているスタッフも多い。今回、高視聴率を取ったことで天狗になって、以前の悪いクセが出ないといいんですけど」(前出・テレビ関係者)
今のところは「現場では機嫌も良く、主演の水谷さんをはじめ、スタッフにも丁寧に対応しているみたいですよ」(前出・テレビ朝日関係者)と、猫を被っている様子だというが、はたして反町はこのまま無事に「相棒組」に溶け込むことはできるのか!?
(しおさわ かつつね)
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