連れ合いの従姉Aさんが小脳と大脳の出血で倒れたのは、昨年3月のことだ。帰宅途中に体調が悪くなったので、必死の思いで自力で救急車を呼び、一命を取り留めることができたが、一時は生命の危機が迫る事態だった。お見舞いに行こうと思っていたのだが、コロ...
記事全文を読む→仲間由紀恵へのつなぎ?「相棒」反町隆史は“寺脇康文の二番煎じ”になる!?
7月17日、10月から始まる人気ドラマシリーズ「相棒 season14」(テレビ朝日系)で、主演の水谷豊の“相棒”役が反町隆史に決定した。
90年代後半から00年代前半に連続ドラマの常連として活躍し、近年は2時間ドラマで刑事役もこなす反町。これまで、寺脇康文(亀山薫役)、及川光博(神戸尊役)、成宮寛貴(甲斐享役)と受け継がれてきた杉下右京の“相棒”をどうこなすのかといったドラマの根幹のみならず、やはり役名は「か」で始まり「る」で終わるのか、といった詳細な設定まで、ネット上には早くも期待のコメントが寄せられている。
しかし、胸を撫で下ろしているのは民放他局だ。
「対抗馬に仲間由紀恵の名前が挙がっていましたからね。彼女に比べればはるかに組しやすいですよ。なにせ仲間は『TRICK』(テレビ朝日系)や『ごくせん』(日本テレビ系)など人気ドラマの功労者。視聴者のイメージもいい。一方の反町は近年、主だった代表作がなく、イメージはいまだに『GTO』のまま。きっと本人もこの作品には熱い思いで望むはずですが、彼はそもそもの芝居が暑苦しい。熱血漢の役どころなら相応しいでしょうが、相棒ファンは同じ熱血漢なら寺脇康文のイメージが強く残っているはずです。空回りしてしまうのではないでしょうか」(民放関係者)
一説には「season15」で仲間を起用するための“つなぎ”ともささやかれている反町。言いたいことを言われるこんな世の中を、演技で見返すことはできるか。
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→

