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記事全文を読む→篠原涼子、香里奈が「釣りバカ」に負けた!視聴率爆死でテレ東以下の非常事態
10月23日に放送された濱田岳主演のテレビドラマ「釣りバカ日誌~新入社員 浜崎伝助~」(テレビ東京系)第1話の視聴率が10.8%だったことがわかった。同ドラマは視聴者からの評判も上々だという。
「本作は映画版でサラリーマン役だった西田敏行が社長役を熱演し、脇にも吹越満や伊武雅刀などの実力派俳優を揃えています。さらに第1話は武田鉄矢がゲスト出演し、注目を集めました。近年、シリアスな役も多かった武田ですが、今回は久々にコメディ役に徹し、アドリブを交えた西田との掛け合いなどは、視聴者からも大好評だったようです。その甲斐もあり、視聴率は10%台を記録。テレ東での視聴率10%は他局での20%とも言われていますし、今回の結果は成功と言えるでしょう」(テレビ誌記者)
また「釣りバカ」は、豪華な役者起用だけでなく、映画版の監督がドラマ演出を務めるなど、そんな松竹とテレ東の本気っぷりが視聴率にも結びついたと言われる。しかし「釣りバカ」が成功する一方で、一部では他局ドラマの苦戦が浮き彫りになっているという。
「現在、有名女優たちの主演するテレビドラマが、視聴率的に苦戦しています。まず香里奈主演『結婚式の前日に』(TBS系)の第2話が4.6%を記録。そして篠原涼子主演『オトナ女子』(フジテレビ系)も第2話で9.2%と、初回から数字が下がり続けており、一部では『有名女優たちが釣りバカに負けた』と話題になっています。おそらく関係者も放送前はまさかテレ東のドラマにまで敗北するとは想像していなかったことでしょう。ネットでは良い評判が広がっている『釣りバカ』に対し、『オトナ女子』などは厳しい評価が飛び交っていますから、今後、ますますこの差が開いていく可能性があります」(前出・テレビ誌記者)
「釣りバカ」は今後も、柄本明や中越典子などの有名俳優を毎週ゲスト出演させ、話題性を狙っていくという。まだ秋のドラマは始まったばかりだが、最終回までに篠原や香里奈は、視聴率を巻き返すことができるだろうか。
(森嶋時生)
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