野球の世界大会「ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)」が3月5日にいよいよ開幕。侍ジャパンは3月6日に、台湾との1次ラウンド初戦(東京ドーム)を迎える。3月7日は韓国戦、8日がオーストラリア戦、10日にチェコ戦が待ち受ける。1次ラウ...
記事全文を読む→10年後もいける!?熊切あさ美「愛之助ネタ」は相原勇の「曙ネタ」を越えるか!
片岡愛之助との泥沼破局で、一躍ワイドショーの“ヒロイン”に祭り上げられた感のあったタレントの熊切あさ美。藤原紀香の略奪愛に完全に敗れ去った形で、一部のテレビ視聴者からは同情も買ったようだが、その後の動きを「やはり往生際が悪い」と見ている人も少なくない。
フジテレビで1日に放送された「映っちゃった映像GP」では、矢口真里と「人生の大反省会」と題したトークを展開。その中で「(愛之助は)私の人生には二度と関わらない方」と語ったわけだが、視聴者の多くはあきれ顔で見ていたようだ。
「視聴者から見れば、二度と関わらない愛之助のネタでトークを披露している時点で大きな矛盾です。熊切も依頼さえあればこのネタでできる限り稼ぎたいという魂胆でしょうが、未練は『ない、ない、ない』と完全否定ながら、“ない”の数だけ未練がありまくりだと、視聴者は感じたようですね」(テレビ誌記者)
やはり視聴者からも「愛之助がわざわざ関わってくるわけないよ」「矢口とこのネタを話してる時点でダメでしょ?」「史上最悪の捨てられ方」「相原勇が永遠に曙をネタにしてるのと同じ道をたどりそう」など、あまり好意的なコメントは聞かれない。また、「本当に未練がないなら、まったく違う話題で何か始めればいいのに」といったもっともなコメントもあった。
そうはいっても、テレビから熊切へのオファーはほとんどが愛之助ネタだということは容易に想像がつく。それを熊切がヨシとして受けているなら、やはり「未練はない」は眉唾。気の毒という声がある一方で、10年後もこのネタを続け「相原勇越え」を目指すのもまた一興かも。
(山中さくら)
アサ芸チョイス
日本にも「バベルの塔」が実在していたことを知っているだろうか。バベルの塔は「旧約聖書」の「創世記」に登場する、人間が天に届く塔を築こうとして神の怒りに触れ、破壊されてしまった伝説の塔である。「馬鹿と煙は高いところに登る」という言葉があるが、...
記事全文を読む→スマホの通知に追われる日常から、少し距離を置く。そんな「デジタルデトックス」では、若者が編み物や日記、フィルムカメラといったアナログ趣味にハマるケースが報告されているが、この流れは中年層にもじわじわと波及している。その背景にあるのは、仕事で...
記事全文を読む→音楽ライブチケットの高額転売をめぐり、旧ジャニーズ事務所の人気アイドルが所属するSTARTO ENTERTAINMENTのライブ主催会社が、転売サイト大手「チケット流通センター」の運営会社と、高額転売を繰り返したとされる東京都内の男性1人を...
記事全文を読む→

