連れ合いの従姉Aさんが小脳と大脳の出血で倒れたのは、昨年3月のことだ。帰宅途中に体調が悪くなったので、必死の思いで自力で救急車を呼び、一命を取り留めることができたが、一時は生命の危機が迫る事態だった。お見舞いに行こうと思っていたのだが、コロ...
記事全文を読む→話題性十分でも視聴率は大爆死!「ダウンタウンなう」が迷走中なう!?
出演者の危ない発言に備えて、放送を5分だけ遅らせる“ほぼ生放送”を売りに今年の4月からスタートした「ダウンタウンなう」。
当初は「かつて刑務所に入っていたオンナたち」「元麻薬取締官」「がんを克服した芸能人」など、なかなか出会うことのない立場の人を集めて話を聞くというスタイルだったが、最近はガラッと趣きを変えた。
「ダウンタウンの2人と坂上忍が、話題の芸能人、かつて騒がれた芸能人と居酒屋で酒を酌み交わしながら本音を聞き出す、という内容です。これまでに清原和博やアンタッチャブルの柴田英嗣、元オセロの中島知子などが出演しています」(芸能ライター)
スキャンダラスな話でも酒が入れば、そしてダウンタウンに聞かれれば、思わず答えてしまうもの。ゲストの本音が、翌日ネットのニュースに取り上げられることも多々ある。しかし──、
「この酒飲み企画、始めて3回目までの視聴率が右肩下がりで、10月16日放送の回は7.2%まで落ち込んだんです。やはり、元々のスタジオトークのほうがいいのかというと、9月11日放送の『こじらせている人大集合』の2時間スペシャルでは4.6%と大爆死。レギュラー番組なのに9月は1回、10月は2回と放送回数が少ないことも気になります。番組が迷走しているのではないでしょうか」(週刊誌記者)
果たしてこの番組の行き着く先は?
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→

