もう真夏の外出は、根性で乗り切る時代ではないらしい。気象庁は今年、最高気温40度以上の日を「酷暑日」と新たに決めた。猛暑日を超える暑さが日常化したことで、服そのものが冷却機器になる流れも加速している。これまでのファン付きウェアは「現場作業用...
記事全文を読む→あの部分で完敗!?Sexy Zone中島健人が主演映画であの女優に喰われそう!
ジャニーズの若手グループ、Sexy Zoneの中島健人が主役を務める映画「黒崎くんの言いなりになんてならない」が来年2月に公開。それに先立ち12月には日本テレビ系でスペシャルドラマ化されることがわかった。本作では中島の演技に期待が集まるかと思いきや、彼の存在が喰ってしまわれかねない要素があるという。芸能ライターが解説する。
「それはヒロインの小松菜奈です。モデル出身の小松は昨年、映画『渇き。』で鮮烈な女優デビューを果たし、複数の賞を受賞。同映画では6人とのキスシーンをこなすなど肝も据わっています。10月公開の『バクマン。』でのヒロイン役では、原作マンガの設定とかけ離れた不気味さすら感じさせ、賛否両論を集めました。19歳という年齢からは想像できない存在感には圧倒されるものがあります」
小松の出演作を見たことがない人でも、ダイハツ・ムーブのテレビCMでのアンドロイド役と聞けば分かるかもしれない。その小松が演じるのは、地味で暗かった過去の自分を転校をきっかけに変えようとしている女子高生。そんな彼女に無理難題を突き付ける“ドS”のイケメンが中島だ。だがそんなキャラ設定がうまく機能しないのではないかと、前出の芸能ライターは危惧を示す。
「まずは小松の濃すぎるルックスですね。どこから見ても地味には見えないし、中島にイジめられる姿もリアルさに欠けてしまいそうです。しかも小松は168センチと大柄で、175センチの中島とでは背の違いがほとんど感じられません。すでに公開されている映画のイメージビジュアルでは、2人の背丈がほぼ同じに見えるほど。予断なしに2人を見れば、ドSに見えるのはむしろ小松のほうでしょう」
ちなみに原作マンガでのヒロインは主人公より頭一つ小柄に描かれており、華奢で可愛らしい感じのため、小松とはむしろ真逆の設定だ。一方で中島のキャラも原作では冷たい感じのするイケメンなのに対し、中島本人は垂れ目で可愛らしい表情と、違いばかりが目立つ。
「ジャニーズファンは中島のドSぶりを期待しているでしょうが、終わってみれば印象に残ったのは小松だけだったという作品になる可能性も高そうです」(女性誌記者)
ここはぜひ、中島の演技力で見事なカバーを期待したいものである。
(白根麻子)
アサ芸チョイス
ドジャース・大谷翔平の第二子誕生をめぐって、フェミニストを名乗る女性たちがSNS上で「多産DVだ」「年子出産は女性虐待だ」と騒いでいる。大谷夫妻は昨年4月20日に第一子誕生を報告、この6月20日に第二子誕生をアナウンスした。これら誹謗中傷コ...
記事全文を読む→一発出たら同点。3-7と4点をリードされて迎えた7回裏、二死満塁の場面。この日いちばんの勝負どころで、広島・新井貴浩監督がベンチから送り出した代打は捕手・石原貴規だった。結果は空振り三振。最大の山場でなぜ、より長打を見込める打者を送り込まな...
記事全文を読む→これはトレードのショーケースなのだろうか。そう思ってしまったのは、阪神タイガースの梅野隆太郎捕手が2軍から再昇格し、6月23日のヤクルト戦に即スタメン出場して攻守に高い能力を見せつけたことだ。1-0とリードした5回に二塁打を放ってチャンスメ...
記事全文を読む→

