定期運行を維持する唯一の寝台特急「サンライズ瀬戸・出雲」のプラチナチケット化が極まる中、JRや大手私鉄が運行する「臨時夜行列車」が今、中高年や鉄道ファンの間で空前の争奪戦の様相を呈している。かつての「ムーンライトながら」などを彷彿させるノス...
記事全文を読む→歴史的爆死ドラマ「HEAT」映画化白紙で「視聴者の勝利!」と大喝采
7月にスタートし、一時は2.8%という低い視聴率を叩き出してしまったドラマ「HEAT」(フジテレビ系)。放送前から映画化決定を打ち出していたが、11月13日に開かれた関西テレビ社長の定例会見で、事実上の白紙化を正式に発表した。
会見に臨んだ福井澄郎社長は「いま検討中」と含みは残したものの「トータルで一回見直すということでご理解ください」と説明。最終決定の時期も「明言できない」とした。
この報道に、さっそくネット上には多数の意見が寄せられている。
「『当然の判断』『テレビで観ないのに金払って行くわけがない』『視聴者の勝利』など、当たり前のことが行われたという意見ばかりです。2.8%という低視聴率は、1つや2つの原因の解消で挽回できる数字じゃありませんからね」(芸能ライター)
これほどまで低評価に終わった「HEAT」だが、その余波は別の方向にも及ぶのではないかという意見も。
「主役を務めて不評を買ったAKIRAが所属するEXILEグループを運営するLDHと日テレが組んだプロジェクトが始動していますからね。主軸となるのが来年7月に公開される映画。関テレの失敗を見て日テレはどう動くのか。その出方に注目です」(週刊誌記者)
最後に、ネットの書き込みをもう1つ。
「AKIRAめが肝心」
アサ芸チョイス
夏といえばそうめんと冷やし中華だが、中華料理チェーン「熱烈中華食堂日高屋」は6月12日から、夏季限定の新メニューを売り出した。「冷し担担麺」(750円)である。社内試食の段階でも人気が高かったという、冷たくて辛い、まさにこれからの季節にピッ...
記事全文を読む→女性タレントや女優を褒める際に「等身大」「サバサバしている」などという表現がよく使われる。「自分を飾ることがなく、細かいことにこだわらない」ことが同性に愛される大きな要素ということなのだろうが、私にはこれらの言葉がポジティブなこととして捉え...
記事全文を読む→タレントのボビー・オロゴンこと近田ボビー容疑者が6月14日、知人女性に対する不同意性交の疑いで千葉県警に逮捕されたが、芸能記者はこんなことを言うのだ。「ボビー容疑者は自身の知名度を悪用しいろいろやらかしているが、表に出ているのは氷山の一角。...
記事全文を読む→

