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記事全文を読む→中居正広が「世界野球」でTBSの失態を救った“神フォロー”とは?
今年の「27時間テレビ」(フジテレビ系)で総合司会を務めたナインティナインをフォローしたことで株を上げたSMAP・中居正広が、またも“神フォロー”を発揮した。
現在開催中の野球世界一決定戦「世界野球WBSCプレミア12」で予選ラウンドBの日本は、15日のベネズエラ戦でも劇的なサヨナラ勝ちを収め、無傷の5連勝で決勝トーナメントへ駒を進めた。サヨナラ打を放ったソフトバンクの中村晃のナイスバッティングが注目を浴びるのは当然だが、その場面で同大会のナビゲーターを務める中居が絶妙なコメントを残し、ファンからその活躍ぶりを称えられている。
9回裏の攻撃で1点を返し、尚も1アウト満塁で一打出れば逆転の場面でのこと。そこでベネズエラは外野手を一人内野に配置する、一か八かの内野5人シフトという奇策に出るのだが、放送席は一切それに気付かず実況を続けていた。
そこにベンチ横でナビゲーターとして試合を観戦していた中居が「内野の守備体系見てください。内野5人いますね」と横やりを入れるような形でコメント。そこで放送席も「あー本当ですね」とその事態に初めて気付く。その直後、中村が三遊間をゴロで抜くレフトへのサヨナラ打を放ったのだ。
「中居のナイスフォローがあって、内野5人体制の守備の網をかいくぐってレフトへゴロでヒットを放った中村の一打がより評価されました。中居のナビゲーター起用についてはジャニーズが野球中継に関わることを好まず、ただの野球好きというだけで起用するのに納得のいかないという人も多いです。ですが、ただの野球好きであればサヨナラのチャンスに興奮しているだけの場面で、いち早くその変化に気付き冷静にコメントを入れた中居はさすがだと思いましたね。そのコメントもカウントがツースリーになっても放送席がその変化に気付く様子がなかったので、はっきり言えば助言したという形でしょう。でしゃばらないようにという心遣いも見え、好感も持てましたし、いい仕事ぶりですよ」(スポーツ紙記者)
ネット上でもこの中居のファインプレーに対して「さすがグランドレベル中居」「ちょっと見直したぞ」など、素直に称賛するコメントが相次いだ。
ちなみに13年の第3回WBCでもベンチ横を位置取り、選手と同じ目線いわゆるグラウンドレベルで観戦する中居には「グラウンドレベル中居」という芸名のような呼び名が当時からネット上で定着している。
決勝トーナメントでもグラウンドレベル中居の有能な働きぶりに、テレビ局も期待していることだろう。
(石田安竹)
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