8月中旬、食欲が減退する盛夏期のお昼どき。この時期の定番ランチといえば「冷やし中華」や「冷やしうどん」などだろう。しかしここ数年、外食チェーンでは酢醤油とカラシで食べる昭和の定番冷やし中華から脱却し、冷たさと強い刺激を両立させた「進化系冷や...
記事全文を読む→中居正広が「世界野球」でTBSの失態を救った“神フォロー”とは?
今年の「27時間テレビ」(フジテレビ系)で総合司会を務めたナインティナインをフォローしたことで株を上げたSMAP・中居正広が、またも“神フォロー”を発揮した。
現在開催中の野球世界一決定戦「世界野球WBSCプレミア12」で予選ラウンドBの日本は、15日のベネズエラ戦でも劇的なサヨナラ勝ちを収め、無傷の5連勝で決勝トーナメントへ駒を進めた。サヨナラ打を放ったソフトバンクの中村晃のナイスバッティングが注目を浴びるのは当然だが、その場面で同大会のナビゲーターを務める中居が絶妙なコメントを残し、ファンからその活躍ぶりを称えられている。
9回裏の攻撃で1点を返し、尚も1アウト満塁で一打出れば逆転の場面でのこと。そこでベネズエラは外野手を一人内野に配置する、一か八かの内野5人シフトという奇策に出るのだが、放送席は一切それに気付かず実況を続けていた。
そこにベンチ横でナビゲーターとして試合を観戦していた中居が「内野の守備体系見てください。内野5人いますね」と横やりを入れるような形でコメント。そこで放送席も「あー本当ですね」とその事態に初めて気付く。その直後、中村が三遊間をゴロで抜くレフトへのサヨナラ打を放ったのだ。
「中居のナイスフォローがあって、内野5人体制の守備の網をかいくぐってレフトへゴロでヒットを放った中村の一打がより評価されました。中居のナビゲーター起用についてはジャニーズが野球中継に関わることを好まず、ただの野球好きというだけで起用するのに納得のいかないという人も多いです。ですが、ただの野球好きであればサヨナラのチャンスに興奮しているだけの場面で、いち早くその変化に気付き冷静にコメントを入れた中居はさすがだと思いましたね。そのコメントもカウントがツースリーになっても放送席がその変化に気付く様子がなかったので、はっきり言えば助言したという形でしょう。でしゃばらないようにという心遣いも見え、好感も持てましたし、いい仕事ぶりですよ」(スポーツ紙記者)
ネット上でもこの中居のファインプレーに対して「さすがグランドレベル中居」「ちょっと見直したぞ」など、素直に称賛するコメントが相次いだ。
ちなみに13年の第3回WBCでもベンチ横を位置取り、選手と同じ目線いわゆるグラウンドレベルで観戦する中居には「グラウンドレベル中居」という芸名のような呼び名が当時からネット上で定着している。
決勝トーナメントでもグラウンドレベル中居の有能な働きぶりに、テレビ局も期待していることだろう。
(石田安竹)
アサ芸チョイス
「イタい素人タレント」としてたびたびその動向が注目の的となる存在はいつしか、木下優樹菜から坂口杏里へと移りつつある。木下は2019年、タピオカ店の店員に土下座を強要したとされる騒動を経て、芸能界を電撃引退。以降はインフルエンサーとして活動を...
記事全文を読む→部下に対する常軌を逸した「パワハラ行為」が正式に認定された神奈川県横浜市の山中竹春市長が、いよいよ土俵際まで追い詰められている。自身のパワハラ認定調査が公表された影響で、夏の甲子園(全国高校野球選手権大会)に神奈川県代表として出場する横浜高...
記事全文を読む→このところ、長寿番組をバタバタと終了させている印象の日本テレビ。タイトル変更をしつつ23年続いた「行列のできる法律相談所」が昨年3月に、大幅に企画内容を変えつつも32年続いた「ダウンタウンDX」が昨年6月に放送を終了。関西ローカル時代を含む...
記事全文を読む→

