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記事全文を読む→「次に会ったらド突いたる!」宮迫博之と“業界総スカン”監督の遺恨とは?
現在公開中の映画「ラスト・ナイツ」で、6年ぶりにメガホンを取った紀里谷和明監督。映画制作3本目にして、米ハリウッドデビューを果たした。今作は名優モーガン・フリーマン、クライヴ・オーウェンをはじめ、日本からは伊原剛志が出演したことで話題を呼んでいる。
紀里谷監督といえば、宇多田ヒカルの元夫として有名だが、日本映画界ではそれよりも彼自身の“人間性”が問われ嫌悪されていた。
「2004年公開の映画『CASSHERN』で監督デビューした紀里谷氏ですが、当時はかなり尖がってました。『日本で映画監督として成功してるのは異業種の人ばかり』と言い、助監督を次々とクビにしたり、言いたい放題のやりたい放題。そのため業界では紀里谷氏のことを誰も相手にしなくなったんです」(映画誌ライター)
「CASSHERN」に出演していたお笑いコンビ・雨上がり決死隊の宮迫博之は、不潔な水の中から目を見開いて出てくるよう何度も要求された結果、撮影中、目に激痛が走り急遽病院に駆け込んだことがあり「マジで次に会ったらド突いてやろうと思っていた!」と恨んでいたという。
そんな悪評高き紀里谷監督が、今回の映画のプロモーションにはいつになく積極的だ。数々のバラエティ番組に出演しては、元妻の宇多田の話までするサービスぶりである。
「この映画が失敗したら、紀里谷氏に後はないでしょうね。日本でダメ、ハリウッドでダメとなれば、後は日本以外のアジアだけ。そこで受け入れられるかどうかは別ですけどね。だから宣伝に躍起になっているんですよ」(前出・映画誌ライター)
監督として崖っぷちに立たされた紀里谷監督。本人曰く「過去を反省して心を入れ替えた」そうだが、映画がヒットするかどうかは作品の出来次第であることは間違いない。
(李井杏子)
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