もう真夏の外出は、根性で乗り切る時代ではないらしい。気象庁は今年、最高気温40度以上の日を「酷暑日」と新たに決めた。猛暑日を超える暑さが日常化したことで、服そのものが冷却機器になる流れも加速している。これまでのファン付きウェアは「現場作業用...
記事全文を読む→撮影現場でブチギレ、干物女姿で交番へ…元モー娘・保田圭は“意識強い系”
先月11日、元モーニング娘。の保田圭が、自宅から締め出されてしまい、しばらく交番のお世話になったとブログで暴露したことが話題を集めた。
何でも、玄関を出ていつも通りに夫を見送った後、夫が無意識に鍵をかけてしまっていたせいで、家に入ることができなくなってしまったのだそうだ。
保田はそのとき、髪はボサボサのメガネ付き、おまけにジャージ姿というまさに「干物女」な無防備な有様だったという。もちろん携帯電話も財布も持っておらず、交番まで行くしかなかったというのだ。
「いまではそんなトボけたエピソードも微笑ましい保田ですが、モーニング娘。時代はメンバー中で最も自分が“ブス”だということに気づき、おまけに“キャラ設定”にもつまずいたと後悔、毎晩泣きじゃくる日々を送っていたそうです。
ところが保田はある時期から、自ら“オチ担当”という独自の立ち位置につくことで、グループ内で唯一の存在感を発揮できるようになった、隠れた努力家なんです」(芸能記者)
また、2012年に放送され、そのあまりにも濃厚な恋愛描写が社会問題になった昼ドラ「幸せの時間」(フジテレビ系)に出演した際も、保田は「その作品にとって必要なシーンだったらどんなことでもやる」と女優魂を全開。元アイドルでありながらディープキスはおろか“駅弁”まで披露したのだった。
「ところが保田は、共演者でカリスマホストから俳優に転向したばかりの城咲仁の不自然な演技にしびれを切らし、撮影現場でブチギレ。『もっと演技勉強しろ!』と、すごい剣幕で攻めたて、城咲に土下座せんばかりの謝罪をさせたのは有名な話です」(芸能ライター)
そんな何事にも全力投球する姿に、保田を応援する先輩芸能人は多いという。
「その一人がとんねるずの石橋貴明です。石橋もまた、得意のイジリ芸で保田をバックアップしていたんです」(前出・芸能記者)
「意識高い系」という人がいるならば、保田は「意識強い系」か? タフなハートを持つ、そんな彼女がモーニング娘。の一員であったことは、なんだかうなずけるのである。
(米沢のしろ)
アサ芸チョイス
ドジャース・大谷翔平の第二子誕生をめぐって、フェミニストを名乗る女性たちがSNS上で「多産DVだ」「年子出産は女性虐待だ」と騒いでいる。大谷夫妻は昨年4月20日に第一子誕生を報告、この6月20日に第二子誕生をアナウンスした。これら誹謗中傷コ...
記事全文を読む→一発出たら同点。3-7と4点をリードされて迎えた7回裏、二死満塁の場面。この日いちばんの勝負どころで、広島・新井貴浩監督がベンチから送り出した代打は捕手・石原貴規だった。結果は空振り三振。最大の山場でなぜ、より長打を見込める打者を送り込まな...
記事全文を読む→これはトレードのショーケースなのだろうか。そう思ってしまったのは、阪神タイガースの梅野隆太郎捕手が2軍から再昇格し、6月23日のヤクルト戦に即スタメン出場して攻守に高い能力を見せつけたことだ。1-0とリードした5回に二塁打を放ってチャンスメ...
記事全文を読む→

