太陽系のように、太陽の近くには水星や地球のような小柄な岩石惑星があり、遠くには木星や土星のような巨大なガス惑星が鎮座する。これまでは、これが宇宙の普遍的なルール、いわば「銀河の交通整理」だと信じられてきた。ところが今年4月、ESA(欧州宇宙...
記事全文を読む→中山美穂は45歳のいま、あらためてツッパリ路線に回帰すべき!?
中山美穂が12月2日の「FNS歌謡祭」にて、18年ぶりにテレビ番組で歌を披露。ファンや関係者からの評判もよく、来年にも歌手活動や女優業を再開するという。だがテレビ誌のライターは、高い期待を抱かないほうがいいと指摘する。
「たしかに歌声は衰えておらず、45歳とは思えない美貌も健在でしたが、今の芸能界でどれくらい中山が活躍できるかは疑問ですね。とくにドラマに関して言えば、中山に適した役柄はかなり限定されるのではないでしょうか」
とはいえ、昨年のドラマ「プラトニック」(NHK BSプレミアム)では12年ぶりの主演も果たし、作品の評判も良かったのでは?
「同作品で演じた、心臓病の娘を抱える母親はぴったりでしたが、母親役以外でどんな役がハマるのかが疑問です。若い頃のように艶っぽさを発揮するなど、殻を破る思いきりがあればいいのですが」(前出・テレビ誌ライター)
ならば歌手活動はどうだろうか。7月に発売された30周年記念のシングルボックスは好調で、ファンからの支持も厚いようだが、これについても前出のライターは疑問を呈する。
「同ボックスの購入者は全盛期の中山を知る古参ファンがほとんど。もちろん懐メロ歌手としての需要はあると思いますが、森高千里のように新しい面を見せていかないことには、中森明菜のような開店休業状態になりかねません」
その森高は最近、かつてのヒット曲をエレクトロ・ポップ風にアレンジしたり、ダンスチューンのリミックスだけでライブを開催したりと新境地を展開。中山と同学年ながら短いスカート姿を披露するなど、年齢を感じさせない活躍を見せている。
「中山もぜひ、若き日のツッパリイメージを21世紀風にアレンジし、今どきのギャルから尊敬されるようなカリスマ像を模索してみてはいかがでしょうか。そうすれば若き日の彼女にときめいたオジサンだけでなく、年上好きの若者も熱を上げてくれそうです」
そんなミポリンをぜひ見たいと思う人は決して少なくないことだろう。
(白根麻子)
アサ芸チョイス
AIは本当に人類を終わらせるのか。専門家のとある主張が世界を震撼させている。その「AI終末論」は、AI開発企業アンソロピックに勤めていた元研究員、ジェイコブ・コクソン氏によるもの。Xで「AI研究関係者の多くが、AIは今後10年以内に人類を破...
記事全文を読む→「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→

