芸能
Posted on 2016年01月06日 17:59

「日刊スポーツ映画大賞」広瀬すずが能年玲奈に見せた“作り笑い”

2016年01月06日 17:59

20160106hirose

 昨年12月28日に行われた「日刊スポーツ映画大賞授賞式」。「海街diary」に出演した四姉妹のうち、長女を演じた綾瀬はるかが主演女優賞、次女を演じた長澤まさみが助演女優賞、母親が違う四女を演じた広瀬すずが新人賞を受賞した。

 中でも注目されたのは、前年度に「ホット・ロード」で新人賞を受賞した能年玲奈が約9カ月ぶりにマスコミの前にプレゼンターとして登場し、受賞盾を広瀬に渡したことだ。

「能年はひと言も発することなく、終始無言を貫いていました。一方で、盾を受け取った広瀬は仏頂面が目立っていました。中には『岸田劉生の“麗子像”みたい』『なんか不気味』などと言う記者までいたほど。とにかく不機嫌な様子が伝わってきました」(映画関係者)

 その原因とされるのが、能年と広瀬の浅からぬ因縁だ。

「広瀬が昨年活躍した作品は、能年が降りた仕事の代役が多い。ドラマ『学校のカイダン』(日本テレビ系)も映画『ちはやふる』も、最初は能年が主演予定でしたが事務所移籍騒動のせいで広瀬に回ってきたんです。そんな能年から受賞盾を受け渡されるのですから、不機嫌にもなるでしょう。能年から受賞盾を手渡された瞬間はとりあえず笑顔でしたが、そばで見ていると作り笑いなのがよくわかりました。新人賞をもらえるほどの女優なら、もっと笑顔の演技を勉強しないと」(前出・映画関係者)

 ツイッターでは、能年と初めて会えた喜びをつづっている広瀬。あるいは女優業を干された状態の能年に、どんな顔をしていいのかわからなかったのかもしれない。いずれにせよ、すぐにバレるような作り笑いでは、主演女優賞はまだまだ遠い?

カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    エンタメ
    2026年03月09日 06:30

    日本にも「バベルの塔」が実在していたことを知っているだろうか。バベルの塔は「旧約聖書」の「創世記」に登場する、人間が天に届く塔を築こうとして神の怒りに触れ、破壊されてしまった伝説の塔である。「馬鹿と煙は高いところに登る」という言葉があるが、...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    社会
    2026年03月11日 06:45

    スマホの通知に追われる日常から、少し距離を置く。そんな「デジタルデトックス」では、若者が編み物や日記、フィルムカメラといったアナログ趣味にハマるケースが報告されているが、この流れは中年層にもじわじわと波及している。その背景にあるのは、仕事で...

    記事全文を読む→
    芸能
    2026年03月13日 14:30

    音楽ライブチケットの高額転売をめぐり、旧ジャニーズ事務所の人気アイドルが所属するSTARTO ENTERTAINMENTのライブ主催会社が、転売サイト大手「チケット流通センター」の運営会社と、高額転売を繰り返したとされる東京都内の男性1人を...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    注目キーワード

    人気記事

    1. 1
    2. 2
    3. 3
    4. 4
    5. 5
    6. 6
    7. 7
    8. 8
    9. 9
    10. 10
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/3/17発売
    ■650円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク